11月も恐ろしい早さで進行中ですが、今日は前から思ってたことについて。
ベルリン市内、子育て世代がたくさんいて、ベビーカーは至る所で見かけます。
(しかも結構双子ベビーカーとか多い)
でも電車やトラムにはちゃんとベビーカースペースが用意されてます。
そしてたいていの人はベビーカーを持った人が乗車してきたら自らそのスペースを譲ります。
たとえ譲らない人がいても、ベビーカー持った人が「譲ってくれ」と言って譲ってもらってます。
もちろんそれに対して嫌な顔をする人なんていません。
ベビーカーマークのスペースなのでそれが当然の権利なんですね~。
こっちで知り合った日本人の方が言ってたけど、日本ではベビーカー押してる人の方が
「邪魔ですいません」的な感じになるんだとか?
まぁ地域差とかあるかもしれませんが、日本ってほんと子育てし辛い環境なのかもね・・・。
でもやはり皆が皆子供に対して寛大なわけではなく、嫌いな人はすごいですよ(汗)
レストランとかでも、子どもが騒いだりしたら横の席からギョロっと睨むおばはんとかいますもん^^;
この前電車の中でだいぶかん高い声で泣き続ける赤ちゃんがいて、
さすがに周りのほとんどの人がギョロっと見てましたね~・・・。
親が上手くおとなしくさせれなかったりすると、結構周りの目がきついです。
こういうところはあまり日本と変わらないかも・・・。