ドイツの郵便事情はどうなってるのかね・・・?
と甚だ疑問に思う今日一日。
というのも、昨日の国際便の行方、
まずは朝一に郵便局のクレームセンターに問合せ。
(DHLの個人サービスセンターの電話番号、郵便局のと統一されてました。)
朝の静かな公園でひたすら片言のドイツ語を話すジャパニーズ・・・。
いろいろ説明してみたり、ありえねーよ的な態度とってみたりしたけど、相手からの回答は
「Es gibt keine Möglichkeit,die Rücksendung des Paketes aufzuhören.」
(確かこんな感じ・・・。)
要は、「日本に送り返す手続きを取り消すことは不可能です。」
ということ。
挙句の果てに「クレームは日本の郵便局にお願いします。」だと。
いやいやいや、明らかにこっちの郵便局かDHLのミスだかんね(◎`ε´◎ )
結局泣く泣く諦めることに・・・。
と、
まさかの友人からの連絡。
「ちょっと!!!さっき荷物届いたよっ!!??」
・・・はい?
ありえないことに、何食わぬ顔で配達員が届けにきたとのこと。
電話してから1時間半後くらいの出来事でした。
まじで意味わからんですよ(笑)
届いてました。
後でもう一度ネットで番号追跡すると、
一度フランクフルト近くまで送り返されてた荷物が、またベルリンへ配送手配され、
今日の朝最終目的地に届いたことになってました。
・・・・・・。
この荷物の壮大な旅はやっと終わったわけですが(総移動距離すごそうですねw)、
謎は深まるばかり。
恐らくですが、昨日郵便局でクレームしたときに係員の誰かが荷物に気づいて手配し直したのかな。
段ボールに日本語書いてあったし、こっちでは日本からの荷物なんか珍しいですからね☆
なにはともあれ、よかった・・・。
けど、本当にこういうサービスのクオリティは日本がずば抜けてスゴイことを思い知りました(´・ω・`)