原爆のこと再考 | jasmlinのベルリン住みつき日記

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ベルリンでの生活日記

今日はもう、日本の夏のような熱風でしたよ~。

暑くって暑くって、こっちに住んでる人はこぞってSNSで暑さを発信してたんじゃないかな~^^;


こっちにはエアコンがないところが多いので、案の定図書館も窓を開けて換気してました。

勉強できないくらいの熱風・・・。しかし、そんな中眠りこけってました。(´д`lll)


さて、昨日は広島に原爆が投下された日から70年。

毎年テレビで特集やドラマが流されてるけど、

「なんだか気分が沈むから。」

と避けてる人も少なくないんではないでしょうか?


私も結構そうでした。


そんなところ、昨日ベルリン内で原爆の映画を上映するイベントがあるということで、

せっかくなので行ってみました。


広島に原爆が投下されたとき、そしてその後の放射線に苦しむ人々を描いた映画「ひろしま」。


日本では幻の映画と化しているとかいないとか・・・。

確かに、今のテレビでは結構放送が厳しいシーンがあるかな?

(子供はトラウマになるかもしれませんし)

そして放射能のこと。


こちらに住んでる日本人は、日本は放射能が深刻にヤバい。との意見の方が多いように思いますが、

正直私はわかりません。


正確に言えば、わかりたくない。複雑な問題ですよね。


これはブログで書くことじゃありませんね~。やめとこ。


そうそう、原爆の話。

やはり「見たくない」「知ってるから」と避けていると風化してしまいますね。


原爆がどんなに残酷なことなのか。

今後どのように後世に伝えていけるのか、考えさせられました。


日本の行く末、海外にいて改めて心配になります。