森の散策ツアー | jasmlinのベルリン住みつき日記

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ベルリンでの生活日記

昨日はGrunewald(グリューネヴァルト)という西地区にある巨大な森まで~。


というのも、図書館でふと見つけたパンフレット。

そこにはNaturschutzzentrum Ökowerk Berlinという団体さんのイベントスケジュールが!


ほんとにいつも1人でぶらぶら(すらしない日もある)か、日本人の友達といるかという生活なんで、

自然や動物に関係するイベントに参加しないと!!

と思い、子ども向けイベントでしたが1人で行ってきました。


まず、森が広すぎて目的の施設にたどりつけない・・・。

超走りました(笑)


今日の内容は、自然を傷つけずに利用する方法をビデオと実地で体験するもの。

3組ほどのファミリーと一緒に参加したのですが、その引率の先生がとっても優しい!!!

すごく話しかけてくれて興味しんしんって感じだったので、なんでかなーと思ったのですが、

彼の奥さんがインドネシアから来てるからだったようですw

(今度ファミリーで会って話し相手してくれるかもです♪


大木

(巨大なクスの木(?) 生命を感じますね~)


中でもおもしろかったのは、自然によって自分たちが生かされてるということを改めて意識する活動。

昔の人は動物を捕獲したとき、その動物の血や骨まで、

何1つ無駄にせずに使うことを神に誓ってたらしい。


きのみ

(けもの道から森のど真ん中へ行って、そこでなんやら儀式のままごとw)


この広大な自然下で子供達に環境保護の教育をすること。

それはその先生にとってとても幸せなことなんだとおっしゃってました。


ドイツ人は環境保護のイメージを持たれていますが、実際のところそうじゃないところもたくさんあります。

だからこそ、小さい活動だとしても子供達に教えていくことが大事なんだと。


全く動物福祉についてもその通りだと感じました~。