私のクラスでは毎週金曜日に個人発表があります。
昨日はとうとう私の番。
私のテーマは「Tierheim」。
これがきっかけでドイツ語を勉強し始めたと言っても過言ではないので、
テーマ選びには困りませんでした。
持ち時間は質問と合わせて20分程度なんですが、結局何分喋ったか覚えてない・・・(笑)
B2レベルとなると、とっても流暢に喋れる人もいれば、文法だけでここまでやってきた人もいます。
私はもちろん後者(笑)
こういう人の個人発表はたいてい内容が伝わりにくく、
先生以外あんまり真剣に聞いていないことがよくあります。
なんせ頑張って聞いてもよく分からないもんですから^^;
なので私もリラーックスして話せました(笑)
Tierheimの活動内容と施設の説明をして、最後にとっても気になってたことを皆に質問したのだけれども、ちょっとその内容が理解しにくいものだったようで、んー、結局最後ぐだぐだになりました(´□`。)
その質問というのが、
「Tierschutz(er)と聞いて、ポジティブな印象をもつか。それともネガティブな印象をもつか。」
Tierschutzというのは「動物保護」。Tierschutzerは「動物保護活動をしている人」。
たぶん日本人でも「?」という質問なんでしょうがw
動物保護といってもとっても過激な団体もあれば、無責任なところだってあります。
私のイメージ、
「動物が好きなんだね、いいことしてるね。でも私には関係ないな。」
っていう人が多いと考えています。
これって外国でも同じなのかなー?というのが私の質問だったのですが・・・。
先生の回答としては、
自分と関わること(この卵はバタリー飼育のものか、放し飼いのものか等)だったら関心があるかな。
というもの。
うーん、じゃあ日本とあまり変わらないかなー。
たぶん違いとしては、卵や肉の製造過程を知ってるか知らないかというところじゃないでしょうか。
これは畜産の分野になるので、私の興味の対象からは若干ずれてますが、やはりそう思います。
と!とりあえず無事(?)に終わってよかったです!
たくさん喋ったから授業後咳が止まらなくなりましたが・・・^^;