はーい、さっきまで編集してた記事がぶっ飛びましたーーー!
ってことで今とってもやる気をなくしましたので簡潔に(笑)
ずっと痛みが続いていた奥歯の治療に、歯医者へ行ってきました。
お知り合い(もちろん日本人)のかかりつけの歯医者さんへ~。
ベルリンに住んでる、同じような悩みをかかえてる方へ少しでも役立てればと思ってます。
(が、すみません。ほんとに頑張って書いてたのに記事が全部なくなっちゃったの・・・。)
でも参考にならないかもしれません。
なんせ日本語通訳つき、郊外の趣味でやってるような歯医者さんですから。
まず歯医者の前に、私はステップイン旅行保険に加入(歯科治療は1案件につき最大500€の保証)しているので、歯科治療の保険適応の範囲の確認に日本語サポートへ電話しました。
条件としては、
・歯に痛みがあること。
・応急処置や必要な治療のみに適応
なので、プラスαの治療に関しては保険は出ません。
例えば私の場合、神経を抜いた歯が痛むので、かぶせものを新たに作り直す必要があるかもしれませんでした。その場合、セラミックでかぶせものを作っても保険が適応されるのか?そこが問題でした。
結局、具体的な治療の適応範囲についてはお医者さんから直接保険会社に問合せしてもらった方が確実とのことでしたので、とりあえず一度歯を診てもらうことに。
森の中のかわいらしいログハウスみたいなお医者さん。
まずは問診票の記入。
せ、専門用語ばっかり(心臓発作、アレルギー、てんかん等)。
一人で記入してたらどれだけ時間がかかったことか・・・汗
そしてすぐに診察室へ。
(ここのお医者さんは予約時間通りスタート。郊外だからか、待ち時間ありませんでした。)
広々としたお部屋に1台の診察台。とってもスッキリシンプルな印象です。
お恥ずかしいことにほぼ全て通訳でやりとりして頂き、すんなりレントゲンへ。
結局、治療の際に除去できてなかった神経の影響で根本が炎症を起こしていました。
3回に分けての鎮痛注射で大丈夫とのことで、大事にならなくて良かった良かった(T_T)
しかし、私の歯を診て先生が放った一言にびっくり!
「日本の歯科治療は旧東ドイツ(DDR)時代のようだねー!」
=とっても遅れてるねー。(の遠回しな表現^^;)
まじですかっ!!そんなに!?
日本の歯科業界(学会?)の更なる発展を心より祈ります・・・汗
(もちろん背景にはいろいろあるのでしょうがー)
ドイツではもはや銀歯も作らないみたいですしねー。
私も銀歯を総セラミックにしたい、お金があれば・・・o(TωT )
あと、治療費は全3回が終わったあとに請求され、恐らく銀行振り込みという形になるかと思います。
来週頑張って通うぞー!!
では、プチドイツ語講座
~形容詞格変化(dieser,unserのふりわけ)~
これが形容詞格変化の最後の説明です。
dieser型がつく場合
⇒定冠詞と同じグループに分別します。
例)dieses kleine Kaninchen
この小さなウサギ
solche unhöflliche Frage
そのような失礼な質問
meiner,unser型がつく場合
⇒不定冠詞と同じグループに分別します。
例)meiner neue Mitarbeiter
私の新しい同僚
unsere liebe Großmutter
私たちの愛するおばあちゃん
うん!こんな説明ではチンプンカンプンですね(笑)
明日から少し練習問題で慣れましょう!