B2夜間クラス | jasmlinのベルリン住みつき日記

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ベルリンでの生活日記

今週よりVHSのB1午前クラスに続き、die DeutschschuleのB2夜間クラスに通いだしました。

語学学校のはしご(笑)


やはりかなり疲れますね~・・・。でも無理ではないです。

あと1週間と半分、こんな生活を頑張ってまいります。


あ、プラス来週はとうとう引越しだ・・・(ヤバし)。


まだ4日しか通ってませんが、私の夜間クラスについて印象をばヒヨコ


語学のクラスに限りませんが、こういう習い事は本当に先生次第ですね~。

私のクラスの先生、かなり変わってる(少なくとも私からはそう見える)んです。すんごい自由だし。


初回授業から痛感したのは、B1から格段にレベルアップしたということ・・・。

たぶんですが、日常会話ができればよいという人はB1終了くらいで充分みたいです。

B2からはドイツ語を使って仕事をしたい人やドイツの大学に通いたい人がほとんど(?)だと思います。


それに加えて先生が自由(というかある意味スパルタなのか)なんで、

長文読解なんかシャシャーっと流し読みです。知らない単語だらけ・・・。


宿題で文作したら、口頭発表だけで終わりです。

黒板に正しい文を書きません。口頭でお済ませになられます。

おまけに字がきたな、独特で読解困難。


あと、ドイツ語をドイツ語で説明しなかったりします(英語で言った方が簡単だからかな?)。

たぶん皆英語できる前提なのかなぁ。私、できませんよ?泣


まぁ慣れたら大丈夫なんかなぁ・・・。

しかしあれです。

私学なのでVHSよりはお金がかかってるわりに、

休憩時間すぎて帰ってきたり終了時間より早く終わられては困るのです。


トータルで言うと、自分と相性の悪い先生に当たったということですね~、こりゃ。


あと、クラスメイトが全体的にVHSより若めですね。

VHSのときは家庭持ちの方がほとんどで、一緒にどこかに行くような友達を作りづらい印象でしたが、

こちらはというと、やはりB2ともなるとベルリンに長く住んでる人の方が多いみたいで、友達作りたそうな人がおりません。

クールな関係って感じ(´・ω・`)


そしてずば抜けて個性的なんがいますね。ほんと個性的な方(本日個性的なんが2名に増えました)。

なんか長くなりそうなんで、また機会があったら書こうかしら。


とにかく、そんなこんなで昨日はなぜか最後変な話題で授業が終わりましたよ。

↓↓↓


クラスメイトの一人がドイツ語の映画を見たと。

どうやらその映画は有名らしく、個性的な方々プラス先生がその話題に喰いつく。

最初はなんだか分からなかったのですが、どうやらその映画は半分ピンク映画的な感じらしく、

「エロチック」「エロチック」という言葉が飛び交っておりました。

超論争が勃発しておりましたわ(笑)


うーーーん、、、私のドイツ語勉強がぁ・・・(ノДT)



ってなわけで、今日のプチドイツ語講座


~再帰動詞~

はい、新たな言葉が加わりました。

再帰動詞・・・。


まずは何も言わず下の表を覚えてください(笑)


Dativ(3格)

ich - mir wir - uns

du - dir ihr - euch

er/sie - sich Sie/sie - sich


Akkusativ(4格)

ich - mich wir - uns

du - dich ihr - euch

er/sie - sich Sie/sie - sich


でですね、再帰動詞とは、これらの活用とともに使ってやっと意味を成す言葉のこと(?)です。


大学時代の教科書を見直すと、自分の手書きで

「動詞の内容が主語に帰る」動詞

だと書いてました。


うん、そうらしいですw


たとえば、

Ich putze die Zähne.

という文をそのまま訳すと、

「私は歯を磨く。」


日本語にしてしまえば意味は通じるのですが、”誰の”歯か、この文ではわかりません。

そこで再帰動詞として、sich(myself)プラスputzen(磨く)を使います。


再帰動詞は動詞によって、3格とひっつくか4格とひっつくか違うので、

何格とひっつくのかは合わせて覚えてしまいましょう。


この場合は3格とひっつくので、

Ich putze mir die Zähne.

(私は(自分の)歯を磨く。)


となります。


私は上記の言い方しか学びませんでしたが、

昨今のドイツでは下のように簡単バージョンでも通じるみたいです。


Ich putze meine Zähne.

とりあえず今日はここまで~。