恐怖のナイトライフ | jasmlinのベルリン住みつき日記

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ベルリンでの生活日記

昨日の話ですが、クラスメイトのスペイン人の女性に誘われて夜飲むことに。


この方、どうやらボーイフレンドをお探しのようで、

クラスに私しかフリーがいないのか(悲しい)、夜どっか行こう!とよく誘われてたんです。

明らかに私、夜遊びするタイプじゃないのにな~・・・と思いながら、

家に引きこもるよりいいかな?と思いお供することに。


待ち合わせは夜9時。そして10分前行動をしてしまった私。

ラテン系の人間相手にやっちまった!

相手はスペイン人だったことを忘れてました(ちゃんと後で謝ってくれたけどね)。


来ない・・・。さ、寒い・・・。ガタガタ。


結局15分くらい遅れて登場した彼女のメイクと服装に驚愕(笑)

バリバリ化粧+スパンコールのド派手な服で登場(°д°;)

私はというと、相変わらずゴミ袋みたいなダウンとモノトーンのもっさい服装。


明らかにタイプが違う!!!


ま、とりあえずバーで1杯。

この間も「今日はこんな男と会った」とか「今はこんな男からメールきてる」とかいう話題が多かった^^;


そして次の店に行く前に腹ごしらえだーみたいな感じで夜中12時よりピザ・・・。

恐るべし、土曜の夜はたくさんの人がこの時間にピザや軽食を食べている。(←土曜に限らずかも)
ピザ
(めっちゃおいしかったんですよ、これがー。)


それからクラブとやらへ・・・。

私は騒がしい所が苦手なので

「うーーーん。。。どうやって切り抜けようか」

と思ってたんですが、彼女がめっちゃくちゃ行きたそうだったので、

こんなけ気合い入れてきてるし、付き合うかーということにドクロ


クラブに入ったとたん、彼女は上着を脱ぎノンスリーブのスパンコールに変身!

なにもかもが驚愕ですw

日本でもクラブとやらに行ったことがないことを伝えたら、今度は彼女が驚愕(笑)

全く性格が正反対の2人ヽ(;´ω`)ノ


いやー、しかし、クラブってとこは、普段おとなしそうに見えるドイツ人でもはっちゃけるんですねー。

皆ノリノリで踊ってはった。

一方私は飲み物を頼むにも一苦労。

何を売ってるのかすら分からない(日本でも分からない)汗


そして最終的にこの群衆の中で踊るハメに。。。
クラブ
もちろん踊り方が分からない私は茫然とするのみ(その前に私、リズム感皆無)。

すると近くにいた兄ちゃんから

「へいへーい、盛り上がろうぜー!?」

的な感じで催促され、ただただパニックに陥る!!!


ひいぃ~~~、こわいよぉ~~~~~泣


横を見ると彼女がノリノリで踊ってらっしゃいました。

もう1:30過ぎてるし勘弁してほしいなーあせると思い、限界きたので彼女へ伝言。

2時前に切り上げて帰ることに。


最後彼女に、

「もう遅い時間だから家まで気を付けてねー。」

というと、

「何言ってんの!全然大丈夫よー!ってか土曜の夜なんか外出したら帰るのは朝8時くらいっしょー!」

と言われました。


あ、あぶない。


あのまま言わなかったら朝までコースだったのか(汗)


ということで、今日は完全引きこもりデー(´・ω・`)

身体に優しいスープでほっこりしまーす。
やさしいの

(お友達が作ってるやつマネてみた。)



はーい、ということで今日は軽めのプチドイツ語講座


~旅行に役立つドイツ語~

簡単な挨拶など、ご紹介します。


Guten Tag. こんにちは(←これは以前ご紹介しましたね)


Auf wiedersehen. さようなら

Tschüs.(チュース)  (これも同じく)さようなら。バイバイ。


なにかを聞かれて、

Ja,bitte.         はい、お願いします。

Nein,danke.       いいえ、結構です。


Wie bitte?         え?何と言ったのですか?

Können Sie das wiederholen? (これも同じく)もう一度言ってもらえますか?


Könnten Sie langsam sprechen? もう少しゆっくり話してくださいますか?


Entschuldigung!     ごめんなさい!

Entschuldigen Sie.   (同じく)すみません。


最後の謝る言葉、「エントシュルディグング」と言います。

ぶつかったときや道をあけてほしいときに使うのですが、長いですよね(笑)

こちらでは、最初の「エント」がほとんど聞こえません。


ちなみに自分に責任がないときはこれではなく、

Tut mir leid.(トゥットゥ ミア ライト)

などを使います。


「あ~、残念ねぇ。」


みたいな感じです。


例えば、チケットが売り切れのとき、窓口の姉ちゃんなどが言います。

チケットが売り切れたのは姉ちゃんのせいではないですからね^^