慣れない異国の地で生活すると、日々予想外のことに遭遇したりします。
昨日ですが、いきなりDHL(ドイツの宅急便的な会社)のお兄さんがやってきて、
なんか一生懸命しゃべってる。。。
どうやら
「下の階の人が不在だから荷物預かっといて~」
とのこと。
まぁ、昔の日本でもあったんですよね、こんなこと。
とりあえず受取サイン(今友人の友人宅に住んでるけど、説明がめんどくさかったのでその人の名前を勝手にサイン・・・)して、荷物を1つ預かりました。
すると、2時間後くらいにもう一度ベルがなり、
まさかのさっきのお兄さんが満面の笑みでたくさん荷物を運んでくるではありませんか!!!
「いや~、留守でねぇ~。」
と言って、2人分の荷物、計5つも預けて笑顔で去っていきました・・・。
いや、さすがに嫌だわっ!(笑)
いつ取りに来るかわからない相手のものをずっと預かっておくのはこう、
私の性格からしてとてもストレス![]()
しかもうちの電気はオートでついたり消えたりするもんで(空き巣対策)、
私昨日の夜ずっと外出してたのに、誰か取りに来てたんじゃないかなぁ。
これ、至急ほしいものだったりしたらどうするんだろ。今日もまた出かけるのに・・・。
などなど、不協和音が頭の中を駆け巡っております~。
日本の再宅配サービスなどに慣れてしまった人にしては、ちょっと苦しい体験です(^_^;)
そしてがっかりなことがもう一件。
次の家探し、決まりかけてたところからお断りのお知らせが・・・。
こりゃあ本格的に焦らなくては
!!
ではでは、巻末プチドイツ語講座
~動詞の位置~
今までは基本の基本、単語のみをやってきましたが、そろそろ文にして喋ってみたいですよね!
(あれ?まだいい?汗)
ドイツ語は文を作るうえで、動詞の位置が難しいなーんて言われてたり、言われてなかったり。
というのも、主文や副文かによって動詞の位置が全く変わってしまうからなんです。
とりあえず今日は主文(Hauptsatz)に関して。
主文っていうのは、普通の文です。
「私は今日猫と寝てました。」とか、
「私の料理はおいしくないです。」とかw
これだけ覚えておいてください。
動詞は2番目に来ます。
例1)私は犬を飼っています。
Ich habe einen Hund.
⇒habe というのが、habenの一人称(ich)のときの活用形。
例2)彼はドイツ語を喋ります。
Er spricht Deutsch.
⇒spricht というのが、sprechenの三人称(er)のときの活用形(不規則変化)。
どうでしょう?動詞が必ず2番目にきていますね。
まずはこのことを覚えておきましょう!
・・・ところで2番目の文の不規則変化ってなに??
そう、ドイツ語ってややこしいんです。
これはまた改めて^^;