<2023年4月 京都旅行記>
初日は、世界遺産の天龍寺でランチ、そしてこの日は、世界遺産の醍醐寺でランチ。
一泊二日で弾丸だけど、なんとも贅沢な、春旅でした![]()
阿闍梨寮 寿庵
お店の前に幾つかベンチがあって、そこに座って順番待ちをしていたのですが、
そこで、お抹茶やお茶菓子だけを頂くということもできたようです。ちょっとした休憩に良さそうですね。
お食事処部分は、靴を脱いで上がるスタイルでした。
窓際の、カウンター席に案内してもらいました。
んー、いい眺め。
木の窓枠から見える、木々の緑。癒されます![]()
お部屋の中はこんな感じ。普通の古民家そのものですよね。
でも、テーブル席というところが、嬉しすぎる。
頂いたのは、にしん蕎麦と、
湯葉カレー!
ノーチェックだったお店で、あまり期待もしていなかっただけに、店内の雰囲気はもちろん、お味の良さにびっくり!
お湯呑み、桜柄でした〜![]()
帰り際に気がついたのですが、入り口横に、小さな個室がありました。
ブルーの壁が素敵だ〜![]()
食の後は、もう少し散策しつつ、ご朱印をいただきに三宝院の方へ移動します。
御朱印のところが大行列だったので、夫と交代でお庭を散策。
また違った感じで素敵でした。
実はここで、悲しいことが、、
3人の方が並んで、御朱印書いてくださってたんですが、、ちょっと、多分、一番残念な方に当たってしまったんです![]()
以前からご朱印を集めている友人に、お正月や繁忙期は、お手伝いの人がご朱印を書くことがあるから気をつけてと言っていたんですよね、、
この時も、前に並んでいた女性の方が、ご主人に列を任せて、何度も、書いてらっしゃる方のところを覗きに行っていたんです。
その時は、なんだか落ち着きのない人だな〜ぐらいに思ってたんですが(笑)、あれは、どの方がいいか、見て確認していたんですよね。。
御朱印は、サイン調ではないのだから、美しさを求めるものではないということは分かっています。でも、、、
しかも、書いた後に挟まれる紙が、新聞紙。。。![]()
和紙の薄紙や、説明が書かれた紙が挟まって返ってくるのが普通だと思っていたので、、ちょっとショックでした。
ま、クヨクヨしても仕方がない!そんなこともあるさ!
青空に向かって咲く桜を見て、気を取り直しました。
広々したお庭に、気持ちが和らぎました。
気を取り直したところで、次の目的地へ。
お次も、桜の名所。
ではでは、続きはまた明日![]()





















