店頭で見かけることが多くなったカスタードアップル。
タンジョンパガーに出かける用事があったので、ついでに、いつものフルーツストールで買ってみました。
タンジョンパガープラザの1階にあるフルーツストール。種類も多く、英語で名前が書いてあったりして買いやすいのでオススメです。
見た目微妙ですが、これが、ちょっとシャリシャリした食感で美味しいんです。
お店のお兄さんに、熟れて食べどきのものを見繕ってもらい購入。
3個で10ドル(約800円)でした。
断面は、こんな感じ↓
外側から触って、柔らかいのが食べ頃。
柔らかいってどのぐらい?と思われる方に目安ですが、「指で押した跡が残るぐらい」の柔らかさです。
熟れているものは本当に柔らかくなるので、店頭で掴む時、くれぐれもご注意くださいね。熟れすぎると、イボイボの部分からバラバラになるほどです(笑)
というわけで、今回も、4つに切るのがせいぜい。スプーンですくって頂きました。
カスタードアップルは、バンレイシ科と呼ばれる種類の果物なんですが、似たような仲間が色々いるようなんです。
例えば、釈迦頭。
同じ種類なのかと思いきや、釈迦頭の英語名は「シュガーアップル」だそうで、どうやら、「カスタードアップル」はまた別のものみたいなんですよね。。
で、あれこれ調べるも、結局、同じなのか違うのかわからず…![]()
あと似ているのは、サワーソップ。
私はジュース↓でしか飲んだことありませんが、酸味があり美味。
断面、似てますよね?
形も似てますが、外側が少しトゲトゲしてて、どうやらサイズも少しより大きいようです。
サワーソップも先日、市場で見かけたので、そのうち買ってみたいと思います。
話が逸れましたが、カスタードアップルに話を戻します。
昨年秋にこちらに来たばかりの頃に見かけて買ったことがありますが、今回の方が格段に美味しいので、今が旬なんですね、きっと。
シンガポールは常夏なので、季節感がなく、フルーツの旬を把握することが難しいんですよね。。頭では○月とわかっていても、いまひとつ実感がない。
さらに、ドリアンやマンゴスチンのように、夏冬2回シーズンがある果物もあるので、久しぶりに見かけたものが、旬の走りのものなのか、前シーズンの名残りのものなのか判別が難しいんです![]()
とりあえず、またうっかり季節が過ぎてしまわないうちに、まずは、カスタードアップルを楽しみたいと思います![]()



