人は、

 

何を持っているか (Having)よりも、

何をしているか(Doing)を認めてもらえたほうが嬉しいし、

 

それよりも、

 

私そのもの(Being)を認めてもらえたほうが嬉しい。

 

 

 

ディズニーランドに行くと、

キャラクター達が、

 

「生まれてきてくれてありがとう!」

 

くらいの勢いでハグしてくれる。

 

たとえ、それが昨日出所したばかりの犯罪者であっても

関係なし。

 

何をしていたか、

何を持っているかなんて、たいしたことじゃない。

 

どんなひとでも、

 

「その人の存在そのもの(Being)」

 

を認めてくれる。

受け入れてくれる。

 

だから、嬉しい。

気持ちがいい。

ディズニーランドは楽しい。

 

 

今日私は、

誰かのしていることをほめたかも知れないし、

持っているものをうらやましがったり、ほめたかもしれない。

 

でも、その人そのものを認めるような発言はしただろうか?

 

そんなことを時々振り返ってみる。

 

 

きっと、その人そのもの(Being)が認められている世界は、

いじめも犯罪も無縁の世界なんじゃないかなと思う。