「引き寄せ体質」でいるということは、

常に心が良い状態であることが大切。

 

だから、

 

グチや悪口を言ったり、

どうせ無理とかあきらめていたり、

将来を悲観したりしている自分に気がついたら、

 

一刻も早くポジティブ状態に持っていくことが大事。

 

マイナスの気分から、なんとかプラスに持っていきたい。

いきなりプラスに持っていけないとしても、

せめて一旦ゼロには持っていきたい。

 

 

私が実践していた方法ですが、

専門用語で言うなら

「アンカリング」という手法を使っていました。

 

私が1番テンションが高いときを思い出して、

それを思い出しながら、体の一部を触る。

(私の場合は左手首にしていました。)

 

そして、

 

左手首をさわる = テンション高いときの気持ちを思い出す

 

というプログラムを作り上げる。

 

私の場合は、テンションがずば抜けて高くなるのは、

 

開演前のディズニーランドに並んでオープンを待っているときと、

ちょうど朝焼けが見え始めた、もうすぐホノルル空港到着という機内。

 

どちらも、テンションマックスになります。😆

 

興奮して、

ワクワク感いっぱいで、

呼吸もちょっと早く、

口角が上がり、

声のトーンも高めになります。

 

そんな自分の状態を、

左手首を触りながら思い出して、

すりこんでいきました。

 

 

最初はそんなことしても全然定着しなくて、

無意味な気持ちになったこともありましたが、

クサらずやっていたら、

それが少しずつできるようになって、

 

「ネガティブな気持ちになったら、左手首をさわってテンションを上げる」

 

というのが、自然にできるようになっていきました。

 

テンションがあがると、

私はいつも背筋がピーンとなります。

 

ネガティブ → 左手首をさわる → 気持ちが上向きになる

 

このパターン。

 

ついには、左手首をさわらなくても、

自身がネガティブ状態になったと気がついたときに、

背筋がピーンとのびるようになりました。

 

 

完全に身についたなと思ったのは、

 

トイレに腰掛けて「ふぅ~」と力を抜いた時、

無意識に、「背筋ピーン」をやってしまったときです。

 

この頃、ため息ひとつでも

この気分切り替えスイッチが発動するようになっていたので、

リラックスしてもいいトイレでもでてしまって、

元気いっぱいに、顔もスマイルしてました。笑

 

そして、そんな自分に大爆笑したのを覚えています。😄

 

 

ここまでやるのは、気分を無理矢理グイッと引っ張りあげる感じで

やりすぎ感を感じられる方もいらっしゃるかもですが、

 

嫌なことがあっても、

すぐに気分転換ができて引きずらなくなって、

次の行動にうつせるようになったので

とても有効なやり方でした。

 

そして、「ネガティブな出来事」から、

ネガティブさがなくなり、

起こった出来事も、「単なる出来事」として

冷静に受け止められるようになりました。

 

ずーっとモヤモヤの中にいるのではなく、

「なぜモヤモヤしていたのか」

という視点も持てるようになりました。

 

心のモヤモヤ感や、ザワザワ感の中にずっといるのではなく、

そういう感情に敏感に気がつき

その理由を知ることは、

本当は自分はどうしたいのか、どうしたくないのかに

気がつく大事なポイントです。

 

 

「アンカリング」なるものを

身につけようと始めてからここまでになるまでに、

半年くらいでした。

 

 

これが無意識にできるようになった

「トイレで背筋ピーン」の頃は、

もうだいぶん私の日常は良い方向に変化していましたので、

この方法もアリかなと思います。(*^^*)

 

もし良かったら試してみてください。(*^^*)

 

 

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