10年前の話。

 

旦那が突然会社を辞めて無職になって

生活自体が不安いっぱいで、

さらに、

「枠にはまらないタイプの息子」の子育てに毎日振り回されていた頃、

 

胃潰瘍の数は無数にあって数えきれないと

病院の先生には驚かれるし、

 

胃以外にも体調がどんどん悪くなって

病院に行くけど、病名はつかない。

だからどうしていいかわからない。

毎日モンモンとする。

 

気がつけば、

帯状疱疹になって入院、

そして顔面麻痺で

人前にでられないような顔になって、、、。

 

 

昔はすごく気楽で

しょっちゅう海外旅行もして、

ブランド物もいっぱい持ってて

大した悩みもなくキラキラしてたのに、

 

なんだかなぁ、

落ちるところまで落ちた気がする、、、。

 

と思っていたころ、

私は1つあることをやっていた、、、ということを思い出しました。

 

それは、

 

パスポートを作ったこと

 

です。

 

当時、海外旅行に行く予定はなかったというか、

行けるような余裕もなかったのですが、

 

必ず、自由に行けるようになるくらい、

自分の人生を取り戻してみせる!

 

という気持ちで作ったもの。

 

 

あれから約10年経って、

そのパスポートの有効期限がもうすぐ切れます。

このパスポートを持って、

何度も海外旅行に行く機会に恵まれました。

 

 

1つ行動を起こせば、

その後の展開が変わってきます。

 

 

どん底から、

自由に海外にいけるようにもなります。

 

 

もし今あなたが、どん底にいても、

わずかばかりの希望を持てているなら、

それはもう、大丈夫な道へと続いているのです。

 

もし今、全く希望が持てていなかったとしても、

何か1つアクションを起こしてみてください。

 

不平不満を紙に書き出すだけでもいいです。

 

あの「神との対話」の著者、ニール・ドナルド・ウォルシュ氏も、

ただ不平不満を紙に書きなぐっていたとき、

ものすごい変化が起きたのです。

 

不平不満がでるのは、

まだ人生をあきらめていない証拠です。

 

あきらめてさえいなければ、

必ず道はできます。

 

そしてそれは、イメージした未来につながっています。

 

 

------------------------------------------------------------------
【0円倶楽部】
 
【学びのつまった夢をかなえる旅】
 
------------------------------------------------------------------