こんばんわJasmine Lashです♪

今回は前回の記事の続き、【セルフマツエクの危険に迫るPart3】を書いていこうと思います♪

 

さて、前回は2番目のチェック項目

”エクステの根本は浮いてないか(平行に付いているか)”

何故平行に付けなければ行けないのかをご紹介しました!

 

今日は3番目のチェック項目

【エクステ同士は絡んでいないか】

何故エクステ同士をからんだまま放置してはいけないのかをご紹介致します。

 

ではまずエクステ同士が絡んでいる状態とはどのような状態なのでしょうか?

他店様のオフをする際に稀にこういったまつ毛の状態を拝見することがあります。。。

お分かりいただけますでしょうか?

こちらの画像ではエクステ同士が完全に絡まって隣同士ひっついてしまっています。。。

シングルのまつ毛エクステというのは

自まつげ1本に対して1本のエクステを付けていくものです。

自まつげというのは大体片目50本〜100本ずつ程生えています。

この自まつげをピンセットを使い、産毛が巻き込まれていないかを確認しながら1本だけをかき分けて速乾のまつ毛エクステ専用グルーで付けていきます。

これを自まつげのある限り希望の本数分を付けていきます。

まつ毛エクステの接着剤は速乾ではありますが、約2~3秒で表面だけが乾きます。その間に産毛をかき分けたピンセットを離すと稀に産毛が巻き込まれたり、付けたエクステが隣のエクステに乾く前に触れてそのままエクステ同士がくっついたまま乾いてしまう事があります。まつ毛同士が密集していれば密集しているほど当然絡みやすくなります。

上の画像はひどい例なので端から絡まないようにつけようとはしてないように私には見えますが。。。

 

きちんと施術のできるアイリストさんでも1度の施術に何本か絡んでしまうこともあります。

 

問題は”絡んだ後にどうするのか”です。

 

まつげにも毛周期があり、自まつ毛の伸びるスピードというのは1本1本違います。エクステ同士が絡んだまま放置してしまうと自まつ毛が伸びてきたときに伸びるスピードの早いものが遅いものを引っ張ってしまって引っつれ感を感じてしまったり、そのまま抜けるべきではないまつ毛がひっぱられて抜けてしまいます。

 

こういった状態が続くとまつ毛の毛穴もどんどん弱ってきてしまい、まつ毛が生えにくくなってしまったり、細いまつ毛しか生えなくなってしまったりします。。。

 

こういったことを防ぐために最後にエクステ同士が絡んでいないかをチェックするのです。

もし絡んでいる毛があればエクステオフ専用のジェルで丁寧にその部分だけをオフし、もう一度綺麗につけなおすという修正作業をしてきます。

他のチェック項目も含め、すべてクリアした後はブロワーで揮発成分を飛ばしていき、テープを外し、お客様に目を開けて手鏡を持って頂き、ご自分で気になる部分や違和感などはないかを確認して頂きます。

これで全ての施術は終了です。

 

エクステ同士が絡むパターンはいくつかあります。

・エクステの根本から真ん中辺りにかけて広範囲ぺたっとくっついているパターン

・エクステの毛先同士が絡んでいるパターン

・エクステ同士の根本だけがくっついているパターン

大きくわけると上の3つのパターンです。

 

セルフエクステの場合だとふつうにエクステをつけるよりもピンセットの仕分けもしにくいですしテープも綺麗に貼れないのでエクステ同士も絡みやすいです。さらに根本の方はよく見えないため、上の2つの絡みのパターンには気付けたとしても3つめの根本で絡んでいるものは気付きにくいと思います。

もし仮に気付けたとしてもそこの部分だけをジェルでオフするのはセルフエクステでは不可能に近いです。

 

セルフエクステではエクステをただつけることはできても

そういった細かいチェックはできません。こういったことを繰り返すと思わぬ目元トラブルなどにもつながってしまいます。

目は身体のとても大切な部分ですのでトラブルを起こしてしまってからでは遅いのです。。。

セルフエクステなどで済ませてしまっている方は手遅れになってしまう前に信頼できるアイリストさんを見つけ、きちんとした施術を受けて頂くことをお勧めいたします><