次女がインフルエンザになっておりました。
A型が流行っているのに、次女はB型でした。なぜだろう、、、
今回は一旦熱が下がったのに、1日経ったあと、また発熱しました。
再度小児科に行ったら、「にほうせいはつねつだね」と言われました。
後で調べたら、「二峰性発熱」でした。
一旦解熱後、再度発熱するのを、そう言うらしいです。
という感じで、次女のインフルエンザは長引き、
保育園に登園できるのは来週からです。
日本では、風邪を引くとお風呂入らないですよね?
(もしかしてうちだけですか?他のお宅は違うのかな?)
なので、ここ数日次女もお風呂は入らず、お湯で濡らしたタオルで身体を拭いています。
私は子どもの頃から、それこそ風邪の時以外は毎日お風呂に入る習慣を持っています。
でも、毎日湯船にお湯を溜めてお風呂に入るのって、日本ならではの習慣ですよね。
もちろん、夫の母国である中国も、毎日お風呂に入ったりしません。
中国は大きくて、地域差も大きいので、一中国人の習慣として聞いていただければと思うのですが、
先日の中国滞在9日間観察したのですが、義父は一度もシャワー浴びませんでした。
(もちろん日本のような浴槽はないので、湯船に浸かるということもありません。)
何回か洗面器にお湯を入れて、足湯をしている姿は見かけましたが。
楽しそう、、、
お義父さん、私の知らないとこで、身体拭いたりしてたのかな。
そこのところはわからないです。
とにかく、
私は中国留学中にも、中国人夫と結婚してからも思うのは、中国人は毎日お風呂やシャワーしないということ。
そして、夫の故郷は、とても乾燥している地域なので、夏でもあまりベタベタしないから、シャワーしなくても気にならないというのもあると思います。
そして、実は人間て、そんなに毎日お湯で身体を洗わなくても、本当は汚くないですよね。
私が毎日お風呂に入らないと気が済まないのは、昔からの習慣だから、というだけです。
ちなみに、中国人は服も一日着たくらいでは洗いません。
お義父さんはひたすらに同じ服を毎日着続けます。
これもお風呂と一緒で、服だって、特別汚れることがなければ、毎日洗う必要だってないですよね。
水が豊かで、過度に清潔志向な日本ならではの習慣ですね。
多くの国では、水が貴重で、毎日こんなにドバドバ水を使ったりしないんだろうな。
と、こんなふうに考えていると、
インフルエンザでお風呂に入れていない次女のことも、
まぁ数日くらいどうってことないよね、
と思えるのでした。
ちなみに、
夫は日本に暮らすようになってから、
冬は毎日欠かさず湯船に浸かって温まるようになりました。
やっぱり寒い冬はお風呂で温まると気持ちいいですよね。
