年末年始、中国の義姉夫婦宅に滞在中。
約10日間の滞在も明日で終わりです。
夫は年末年始も日本で仕事のため、
私ひとりで子ども2人を連れて来ました。
義両親も私たちに会うために義姉夫婦宅に来ています。
日本から義実家に行くには飛行機を乗り継ぐ必要がありますが、姉宅は直行便で行けるので、今回は姉宅を選択。
私ひとりで子どもを連れて義理家族のところへ行く(しかも外国)と言うと、友人も同僚も皆びっくり。
「すごいねー!」と言われます。
確かに。
飛行機の中は大変です。子ども3歳と1歳だからねぇ。私ひとりで面倒見るのはほんと地獄。
でも、中国人けっこう良くしてくれるので。
今回もたまたま近くに並んでいた中国人女性数人のグループがとても良くしてくれて、長女もすごく喜んでいました。
そして、義理家族たちに対しても、私はそんなに気を遣わなくて済んでいます。
むしろ日本人と結婚していたら、夫の家族に対してもっと気を遣わなきゃと思っていたかもしれない。
今回の滞在でも、私は一切食事の手伝い等しないし、片付けすら気の向いたときだけする感じ。
こちらでの買い物も、全部姉にお金出してもらっているし。(私は外出の際財布すら持って出てきてない。)
お義父さんお義兄さんのいる前でも私ソファで寝転がったりしているし。
リラックスです。
もちろん文化の違い、習慣の違いがあるから、ストレスがないわけではないです。たくさんあります。
でも、私は彼らから愛されているという絶対的自信があるのです。
だから、あれこれ過剰に気を遣わなくていい。
↑これってすごいことだなぁと思います。
出会って数年の、しかも外国の義理家族から、「私は超愛されている。超大事な存在。」って確信できているということ。
彼らが全面的に愛情表現をしてくれるからなのでしょうね。
それと、中国人は義両親に対しても日本のように過度に気を遣う雰囲気ではないので、それも後押しして、私はリラックスできています。
なので、皆が思うような大変な義実家滞在とかじゃないのです、ほんとに