中国から帰国して数日経ち、日本での日常が戻ってきました。
娘たちは中国で義母と義姉に甘やかされまくった習慣がまだ抜けず、
長女はわがまま放題、次女も抱っこばかり求めてきて、私は少しウンザリしています。
反面、中国滞在での思わぬ進歩もありました。
①長女、オムツを完全卒業。
とっくの昔にオムツは必要なくなっていたのですが、夜寝るときだけはなんだか心配でオムツで寝ていました。
義母も義姉もとにかくオムツが好きではないみたいで、オムツなんかしなくていい!と言って、夜も普通のパンツを穿かせて長女を寝かせていました。
こんな感じで、パンツで寝る習慣がつき、すんなりオムツ完全卒業。
②次女、離乳食の量が増える。
中国に行く少し前から三回食にしていました。
中国では義母が作ったお粥を食べさせていました。
前回中国に行ったときは、日本からレトルトの離乳食を持って行っていたので、中国の食べ物を食べさせるのは今回が初めて。
水が合わなかったりして、お腹を壊したりするのではと不安でしたが、無事でした。
そして、義母も義姉もとにかくすごく食べさせる。
次女がもういらない〜という感じになっているのに、もっともっとと粘って食べさせていました。
私は横で見ながら、そんな無理矢理食べさせんでもいいのに...と思いながら。
でも、その結果、次女の食事量がだいぶ増えた気がします。
今まではどちらかというとまだ母乳がメインという印象だったけれど、この中国滞在中で確実に離乳食メインに変わりました。
という2つの進歩。
違う習慣の中に放り込むとやはり変化するものですね。
どちらの習慣が良いという問題ではないですが、
自分の習慣や考え方だけにこだわらずに、相手のやり方に委ねてみると思わぬラッキーな変化があったりするのだな、と思った出来事でした。