中国旅の疲れからか、昨日発熱して丸一日寝込んでしまいました。
私ほんとに風邪引かないタイプなので、久しぶりでした。
ということで、病み上がりの今日は軽めに食べ物の話を。
蘭州といえば、やはり牛肉麺が有名です。
最近は日本にも上陸してますね。
私も好きで、今回は1週間しか蘭州にいなかったのに、3回も食べに行きました。
3歳の娘もたくさん食べていました。(ラー油抜き)
牛肉麺は少数民族の回族(イスラム教徒)の人たちが作っていて、
お店には彫りの深いイケメンのおじさん、お兄さんや美しいお姉さんがよくいるので、それもステキです。
ちなみにうちの夫は普通に漢族です。
こういう小菜(ちょっとしたおかず)も一緒に食べたり。
牛肉麺は基本的に朝ごはんとして食べられるようです。
私も行くときは毎回朝ごはんです。
蘭州には山ほど牛肉麺の店があるけれど、
初めて蘭州に行った10年前に比べると、
お店の感じもどんどんキレイに清潔になってきている気がしました。
と言っても、まだまだ汚いけれど。
牛肉麺に限らず、
蘭州のある中国西北地域は麺(小麦粉)文化がとても豊かです。
米よりも小麦粉をよく食べます。
しかも、皆さんパパパっと粉から手作りしちゃうんですよね。
今回も親戚のおばさんのところで、手作り餃子をご馳走になりました。
他にもいっぱい小麦粉料理があるのだけれど、
今回は滞在期間も短く、写真もあまり取れずでした。
そうそう、屋台のこういうクレープっぽいのも朝ごはんにピッタリ。
どこの国・地域でも食文化というのは本当に面白くて大切なものだなぁと思います。
またの機会に、他の食べものも紹介しますね。









