腸に良いものとして代表的なヨーグルト。


私も毎日腸活として食べていますが、先日Xで


「ヨーグルトの菌は定着せず2日くらいで出て行ってしまうので食べても意味がない」


と発信している人を見ました。


えー…


だとしたら食べる意味…


ていうか、だから毎日食べろってことだったのかな?


私が今気に入って食べている四つ葉乳業さんの

北海道十勝プレーンヨーグルト。


酸味が少なくてまろやかで美味しくて気に入ってます。


HPには

『生きて腸まで届くビフィズス菌「Bb-12」の働きで、腸内環境を改善し、おなかの調子を整える、特定保健用食品です。』

と頼り甲斐ありそうな文言。



しかーし!


2日しか腸に滞在できないって?



突然疑心暗鬼になり、モヤモヤしたのでお客様相談室に電話して聞いちゃいました。


優しい相談員の方が丁寧に説明してくれたのですがあんまり詳しいことは覚えてない。


まとめると「ヨーグルトの菌だけではなく毎日たくさんの菌が生きたままや、死んでしまったもの、たくさんの菌が出て行く。ヨーグルトの菌だけが留まれずに出て行くわけではない。ヨーグルトに含まれる菌は腸に留まっている間に様々な腸内細菌に影響を与えてフローラの形成に役立つので決して無駄ではなく、だから毎日摂ることが大切」


ということのようです!


決して無駄ではなかったので安心しました。


今はヨーグルトにはバナナ、あればりんごのすりおろし、パイナップル、キウイなどのフルーツと


忘れなければ、ここにオリゴ糖とイヌリンを入れて食べています。




腸内細菌について調べていた時にみつけたのが


まずは悪玉菌を増やす習慣を止めてから腸活をするべき


という指摘。


なるほどな〜と思いました。


悪玉菌のエサになる代表的なものは甘いもの。


砂糖は悪玉菌のエサです…


腸に良いものを食べて、腸に悪いものも食べていたら、良いものがいつまでもうまく働けないのかもしれません。


甘いものがなかなかやめられずにいましたが、思い切って控えてみました。


これで善玉菌の働きが加速しますように。


一番重要なことは憩室炎にならないことですけどね。