憩室炎にならないためにあれこれやっては徒労に終わり心が折れる日々
それでも懲りずになんとかできないかと立ち上がりチャレンジをしてきました。
一番最近やってたのが、食事の回数を減らして腸を休ませるということ。
私の夫が16時間断食をもう10年くらいやっています。
食事から次の食事まで16時間空けるというものです。
一番やりやすいのが夕食から次の食事で、朝食を抜くだけです。
体重は7〜8キロ減ってあるところで止まり、それを維持しているようです。
やる前はお腹が出て顔も浮腫んだような感じでしたが、7キロくらい減ってスッキリして
体調も便通も良くなって、よく私も勧められてきました。
だけど私は3食食べても元々が痩せ気味体型だったので、1日1食なんてとんでもないと思っていました。
でも憩室炎をやってまた心身ともにげっそりしていた時、
「大腸を休ませる時間を作る16時間断食」がもしかしたら憩室炎の再発に効果があるのでは?と思ったのです。
それで、痩せちゃうかもしれないけどやってみようかなと賭けてみることにしました。
16時間断食は結局朝ごはんを食べないだけなのですが、朝起きたら腹ペコの私にはこれが辛かった。
それで体重はまた3キロくらい減ってしまったのですが、体の変化がありました。
まず、肌に透明感が出てツヤツヤしてきました。
私は肌が黄色っぽかったのですが、それは胃腸が弱い人の特徴なんだそう。
それが憩室炎になって絶食をした時に、3日目くらいから肌がピンク色になって透明感が出てくることに気づき、食事が腸に負担をかけていたのかなと薄々感じていたのです。
体重は減るけど体には良さそうと感じたので1日2食を3ヶ月くらい続けていました。
これで憩室炎とはオサラバだわ!なんて思いながら…
ところが、結局それも憩室炎には効果はありませんでした。
食べ過ぎ、油もの、コーヒーなどをコンボすれば、1日2食であっても憩室は着火するのだということを思い知りました。
1日1食ならどうなのか?
私はこれ以上体重を減らすわけにはいかないのでチャレンジできません。
だけど1日1食は芸能人もやってる人意外といます。
みんなそんなにガリガリとかじゃなく普通です。
そういう人は食糧難が来ても強いし、1日1食で体調がいい人は合っているわけですから羨ましいです。
そういうわけで、私の経験では食事の回数を減らしても内容いかんで憩室炎にはなる、という結論に至りました。
しかも1日2食で体重が減っていたところへまた憩室炎になって更に体重が減ったのでもう悲惨な状況になってしまいました。
会う人会う人に「痩せたね〜
」って驚かれて本当に辛かった。
きっと大病を疑われていたと思います。
そこから体重は1キロしか増えていません。
そして体重を早く戻したくてつい食べ過ぎて、それが原因でまた憩室炎になるということを繰り返し…
結局、食事の回数とかではなく、消化のよいものをよく噛んでゆっくり食べることが大事で
憩室炎にならないためにいろいろやってきたけれど、何を食べると着火するのか、その食材をできるだけ避けるのが肝だなという結論に達しています。
食事の内容が乱れていたら何をしても意味はないのです。
