So Far So Good

So Far So Good

世界のティーを扱う専門商社にて広報を担当しております。

Amebaでブログを始めよう!
   
ついに観ましたイヴ・サンローラン。




“天才は繊細なり”

というところでしょうか。

この言葉に尽きる内容でした。

エンドロールが流れて、わたしが率直に感じたことです。





音楽のチョイスには

思わずニヤっとしてしまうほど

使用曲すべてが大正解。

そのシーンとマッチしている曲調。

観客の気持ちをいっきに盛り上げたと思えば

いっきに盛り下げる音楽の使い方。

それはまるで不安定なイヴの精神を

物語っているようでした。


あっという間の90分。

時計を1度も気にすることなく鑑賞した

なんとも言いようのない気持ち。

伝わりますでしょうか。

それだけ夢中にさせる映画ということでしょう。




私にとってイヴ・サンローランは

カタカナよりも英語で

「Yves Saint Laurent」、または

「YSL」と目にした方が

グッとくるブランド。

このブランドに憧れ続けて何年経つんでしょう。

ハンカチからコスメから

お財布と相談できる範囲で

YSLのアイテムを揃えてきました。

やっぱりこのロゴ―「YSL」は

私のテンションをぐっと上まで

その上の上まであげてくれます。




自分の好きなブランドの創設者や

そこに関わるデザイナーのヒストリー

やっぱり好きです。

受ける感銘は言葉にならない。





すごくいいもの観た。