こんばんわ!
今日も訪問頂きありがとうございます![]()
ここ数日話題になっている、潰瘍性大腸炎![]()
日本の総理大臣である安倍晋三さんがここ最近、
検査や体調不良?ということでニュースにもまた取り上げられていますね。
私もその潰瘍性大腸炎を患っています![]()
潰瘍性大腸炎はその名の通り、大腸に炎症が起こる病気です。
ですが、症状は皆さんそれぞれではないでしょうか?
私の場合の症状は、
1、下痢
2、腹痛
3、下血
4、発熱
5、だるさ
6、食事や水分が取れなくなる
など様々です。
私は今まで発症して、再燃を1回しています![]()
初めて発症したのは、20代半ばで社会人でした。
同棲をしながら、結婚式の準備も忙しくなる中、
忙しかった仕事がさらに忙しくなり、
当時の上司との関係がうまくいかず、
周りから見ても異常な状態で心配されるほどでした。
(仕事が内容的にもハードになる中、「全部あなたの責任でやってね!」とか言う上司でした
ありえん・・・)
そんな日々を過ごしていたある日、
私はまず、お腹に異変が出ました。
毎日下痢
ちーーーん
家でも会社でもトイレに行く回数が増える。
元々お腹はほとんど壊したことがないくらい強い方だった私が、
毎回下痢の症状に悩まされていました。
下痢って、それだけで体力がめちゃくちゃ取られるんですよね・・・。
そしてストレスから心身共にいっぱいいっぱいの日々を過ごし、
そんな中で体調も崩し、心も正常な状況を保てなくなっていってしまいました![]()
たまたま見かねた会社の同僚から「大丈夫なの?」と言われたときに、
「実は最近、下痢が止まらなくて体調がおかしいんだ・・・」と相談したら、
「すぐに病院に行った方がいい!」と言われ、
内科を受診。
初めは医師から下痢が落ち着くようにと整腸剤とか、痛み止めとか、漢方とかで
様子を見ていこうと言われていました。
それでも体調がよくなることはなく、
身体も心もボロボロになり、とうとう会社に行けなくなりました![]()
(そうなる前に、人事に相談したりもしたけれど、全然取り合ってもらえなかったんです。)
会社からお休みをもらい療養しているときに、
気晴らしにと両家の親と夫といちご狩りに連れていってもらいました。
食べられるだけ美味しくイチゴを食べて楽しかった~![]()
ですが、帰りにトイレに行ってくる!と寄ったトイレで、
初めての下血![]()
![]()
便器の中、真っ赤
ひぇーーーー
ただ、女性の場合って生理で血を見ることは慣れているじゃないですか。
初めて血の海を見たときには、
「えっ?まさか生理きたの?」
と思ったのもつかの間、そんなわけない。と冷静な自分もいて・・・
こんな状況、人生で1度も経験したことがない私にとっては、
かなりの衝撃的な事態で、動揺が隠せないままトイレから家族の元へ。
夫と自分の母親に状況を説明し、
早めに病院へ行こうということになりました![]()
そして数日後、それまで受診していた内科で状況を説明。
その時の医師から、
「もしかしたら「過敏性腸炎」か「潰瘍性大腸炎」の疑いがあるかもしれないから、
大きな病院で診てもらいなさい。」
と言われたのがきっかけで、大学病院へ行くことに。
すぐに予約を取って、消化器内科を受診しました。
そこで血液検査や、人生初の大腸内視鏡検査などをし、
結果を聞きに行った日、
医師から、
「潰瘍性大腸炎という病気ですね。
難病指定されている病気で一生付き合っていくことになるでしょう。」
と言われました。
その日は夫と病院に行ったのですが、
もし同じようにもしかしたら・・・と思って検査結果を聞きに行くことがある方がいるなら、
必ず誰かに付き添ってもらった方がいいです![]()
私は、医師の話は聞いていたけれど、
それよりも難病で、一生治らないという言葉が何度も反復してしまい、
思考停止しかけていました。
それを冷静に聞いて、医師に確認してくれた夫に
今でも感謝しています![]()
とにかくその頃は毎日下血で、
熱もあってぐったり状態。
これが一生続くの?とかなりのショック状態でした。
病名聞いて、難病と言われたときに頭にすぐ浮かんだことは、
「えっ・・・、私、死ぬの?」
ということ。
それぐらい毎日、腹痛、下痢、発熱状態で身体はボロボロだった。
それを率直に医師に聞いてみたら、
「難病だけれど、うまく付き合っていくことはできます。
そしてすぐどうこうなって、死ぬこともないですから。」
と医師からは言われました。
でもその時はそんなこと言われたって・・・とナーバスでも、
数日してすぐに死ぬようなことはないのか・・・と少し安心したのは覚えています。
とはいえ、ここからが治療開始。
長い道のり、いろんな体験しました。
長くなるので、続きはまた![]()