「今日も子どもを怒鳴ってしまった…
」
子どもが寝た後の静かな時間に
胸がギュッと苦しくなる夜、ありませんか?
私もあります![]()
そして、児相で働いていたとき、
この言葉を何度も聞きました。
「怒鳴ってしまったんですが、
これって虐待になりますか?」
まず最初に伝えたいことは、
怒鳴ってしまった後に
「よくなかったな
」
「子どもを傷つけてしまったかもしれない
」
そうやって悩んでる時点で、
あなたはもう
子どものことを大事に思っている親
だとわたしは思っています。
完璧に感情コントロールできる人なんていません。
眠れない日も、余裕がない日もあります。
じゃあどこからが「虐待」なの![]()
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ここはとても誤解されやすいところです。
児童相談所では、
「一度怒鳴ったかどうか」だけで
判断することはありません。
- どれくらい続いているのか
- どんな状況で起きているか
- 親はどう感じているか
- 周りに助けはあるか
こういった全体の様子を見ています。
だから、
怒鳴ってしまった=即アウト
という世界ではありません。
そして
被虐待で育った人ほど苦しくなる時もあります。
これはわたし自身もそうでした。
親になると
自分が子どもだった頃の記憶が
ふいに浮かんでくることがあります。
「自分もこんなふうに怒鳴られていたな」
「同じことをしてしまったかもしれない」
怒鳴った事実以上に、
その後に押し寄せてくる罪悪感がしんどい。
でも、
同じように育ったらからこそ
同じことを繰り返したくないと悩んでいる。
それは、ちゃんと違う道を
いこうとしている証拠だと思います。
怒鳴ってしまった後にできることはあります。
全部できなくていい。
ひとつだけでいい。
- 落ち着いた後に「さっきはごめんね」と伝える
- 抱きしめる
- 「ママ(パパ)疲れてたんだ」と言葉にする
子育ては怒鳴らないことより
やり直せることの積み重ねだと考えています。
怒鳴ってしまった自分を
ひとりで裁かなくていい。
不安になるのは
それだけ子どものことを大切に思っているから。
ここに辿り着いたあなたが
少しでも安心して眠れますように
同じことで悩んだことがある方、
よかったらコメントで教えてください。
子ども時代に傷ついた経験のある方への
癒しのメッセージ↓↓
