実家の姉が旦那と香港旅行中、中日に猫番しに来ました。一泊。
うちの旦那も、久々の一人自由に嬉しそう。
翌日、母の所に寄るつもりで、昼御飯の時間帯だからホーム近くでランチ。
一緒に外出して、美味しいものを食べたかった。今、すりつぶした流動食みたいなものを食べている。
舌に割れ目が出来て、痛いのだ。いろいろ医者に診てもらったが、乾燥のせいと言われて、治す手立てがない。
食べ物が舌の傷にしみるらしい。
胃は大丈夫なのに。唾液が出にくいんだろうね。
大病ではないにしろ、小さな事から壊れるように使えなくなっていく。
めまいのせいで、歩いたり、運動したり出来なくなり、舌の傷のせいで、食べる楽しみも無くなり、八十を越えたらもう仕方ないのかな。
少しずつ、出来なくなっていく事が増えていくのに気がついていく毎日。
やりたいこと、やりのこしたこと、考えてはため息。
取り敢えず、これから母に会って、今夜は次男が帰宅の予定。明日スノボに行くらしい。
買い物してから帰ろう。
姉が図書館から借りた本が置いてあったので、夕べは読書。
メフィスト賞を取った作家らしい。メフィスト賞なんぞや、と調べてみた。
推理小説か。
持ち込みや投稿作の中から座談会で決め、賞金はないが、出版されて印税がその代わりだとか。
第一回が「すべてがFになる」だった。
ドラマを見たばかりだ。