不妊治療専門病院へ行くことにした背景と準備 | お酒大好き36歳リモート会社員 体外受精で妊娠

お酒大好き36歳リモート会社員 体外受精で妊娠

35歳 2017年7月結婚後、結婚4年目で2021年8月妊活開始。
2021年10月~不妊治療専門病院受診開始。
2021年10月〜人工受精開始(5回陰性)
2022年10月〜体外受精開始
2023年1月 2回目の体外受精で陽性判定

不妊治療専門病院へ行くか行かないか、考える方いるのではと思います。

私自身は性格的になんでもすぐに取り掛かるタイプなのでハードルなかったですが、世の方々は高額な治療費や仕事を休んで通うことに対して不安を感じている方も多いかと思います。

 

なので、今回不妊治療専門病院へ行くこととした背景や準備を記載しようと思います。

 

 

結婚自体は4年目なのですが、妊活自体は仕事の都合で2021年8月から本格的に始めました。

それまでも何回か自己流でタイミングを計って行ったこともありますが、正味6~8か月程度かなと思います。

 

過去の自己流タイミングを行っていた際には、仕事は会社へ通勤していたので病院へ定期的に通うには難しい状況でした。

(古い体質の会社でフレックス勤務もなく、半休か全休が必須。土曜出勤もある上に有給も少ないという状況)

 

入社してすぐの時期は、少なくとも1年ほど働いてから妊活を開始した方が良いかな、と考えていました。

入社1年以上たたないと育休もらえないというのもありますが、他の人の目もあるのですぐに妊娠・休職というのは気が引けますよね。

 

更に私はIT系の仕事をしていて、プロジェクトの切れ目まで休むのは結構難しい状況でした。

そのためそのタイミングを狙っていこうと考えていたのですが、プロジェクト自体がズルズルと延期されていき・・・気づけば2年ほど経っていました。

 

その頃、会社の体制にも疑問を感じることが増えていき、「このままこの会社で子供を作って将来的に問題ないのか?」と考えるようになりました。

子供を抱えて転職となると難しくなるため、会社を変えたいなら子供ができる前しかない、と思いました。

そのため、そこから転職活動を開始しました。

 

 

せっかく転職するのであれば今後子供も育てやすい状況にしたい、かつ会社の体制も新しいところが良い、と考えて選びました。

運よくフルリモート勤務で、大きな会社に就職することができたので妊活も安心な状況となりました。
 

半年は試用期間のため妊活は行わず、試用期間が明けた2021年8月から自己流タイミングを開始。

 

年齢的にも早めに結果が欲しかったので、本格的に始めてから1度自己流タイミングを行った後に生理が来たら、すぐ不妊治療専門病院の説明会へアポを取りました。

 

 

受診してからの流れは別に投稿している通りですが、結婚期間だけ見ると長いのでタイミングは飛ばして人工授精を薦められました。

(避妊期間が長いけどな・・・とも思いましたが、早く結果が欲しかったので薦められた通りにしました)

結婚=子供づくり開始という構図は地方ではまだまだあるんだな、と実感。

 

 

というわけで、私自身は妊活に向けて転職で準備し、そのままの勢いで不妊治療専門病院へ行きました。

長い期間かけてまったり行っていくのか性格的に合っていないのでスピーディですが、あくまで一例です。

 

 

ご参考になれば幸いです。