今日は貸切公演でマイ楽でした。幸運なことにセンター席(2階)だったので、ちなつさんの視線をもらうべく、せっせとオペラ立ててました。
川辺の亭は舞台背景の華麗さとちなじゅりお二人の佇まいの美しさ、霧立ち込める池のなかの小舟にのる二人のロマンティックさよ。美術品のようでした。
台本で二人の馴れ初めを描いてませんでしたが、そこを足すとストーリーにより奥行きがでたと思うのがすこしもったいないところ。
婚礼の日に赤兎馬の誘惑に負けて丁源原を裏切る箇所、雪蓮を思うと私は悲しくなるのですが、呂布はそこまで思い至らない冷徹さを演じるちなつさんがかっこよい。
雪蓮と再会し、愛を取り戻すように雪蓮を庇いながら敵を倒してゆく呂布もついに敵の刃にかかる場面、毒矢に撃たれながらも、雪蓮を思う心、最後に雪蓮に寄り添いながら息絶える場面は美しく涙が。。死にゆく場面も美に彩られていましたね。
ショーは明日記すことに。
ちなつさん場面は大方オペラ立てて綺麗なお顔を眺めて浮世の憂さを晴らすことができました。月組さんのおかげで気持も晴れました。ありがとう 月組!!