今日は千秋楽で、3回目の観劇。

今日でおしまいかと思うと寂しい。ちなつさんのプレ退団公演なのだから、男役鳳月杏の姿をしっかり目に焼き付けておこうとオペラグラスをしっかり握って姿を追い続けた。安定の男役ちなつさんだ。グイード役はハマり役だと思った。

佇まい、声色、色気とそれに相反する愛嬌。この愛嬌があるからグイードを憎めないのだ。それに娘役達が皆かわいい。たくさんの綺麗な女性達に囲まれ、その皆がグイードに惹かれている、グイードが素敵に見えないわけがないな。


夢奈瑠音さんのお母さんは何度見ても癒されるし、素敵。声色が落ち着いて安定感があるのがいい。


礼華はるさんの女役、美女過ぎる。ちなつさんより背が高いのが尚さら素敵に見えた。


リリアン·ラ·フルール 貫禄と凄みのある演技が小気味良かった。気難しいプロデューサーかと思えば、スーツ脱げばショーガールに大変身して最前列の観客を巻き込んで笑いをとる、一流のエンターティナー、最高です。


 女役の演技は皆色香漂わせ、ちなつさんも大人の色香を存分に出しつつも弱さも垣間見せるところが憎めない、グイードが素敵に見えた。


この舞台が映像でも二度と見れないのが本当に残念。スカイステージだけでもやってほしい。