小龍包と言えば、台湾の「鼎泰豊 」(ディンタイフォン)。
日本にも支店がいくつもあり、あまりにも有名ですよね。
私は小学生の頃から、小龍包が大・大・大・大好物。
台湾に帰ると、必ず叔父夫妻が、「鼎泰豊」に連れて行ってくれます。
でも、実は日本の支店では、1度も食べたことがありませんでした。
なぜなら、
・いつも行列ができている
・支店だと味が落ちそう
という先入観があったからです。
実際に、行ったことがある友人たちから
・高い
・あまり美味しくなかった
と聞いたこともあり、行く気になれなかったのです。
でも、先週末、二子玉川の高島屋に行った時に、「鼎泰豊」の前を通り、
無性に小龍包が食べたくなり…
最後に台湾に帰ったのが 、去年の10月。
台湾料理も恋しかったので、食べてみました!
小龍包の味は…
なかなか美味しかったです!
台北本店の方がスープがジューシーで、もっと美味しいような気もするのですが…
まあ、どんなお料理でも、本場で食べるのがベストですよね。
敢えて不満を言うと、1セイロが6個というのは少なすぎます。
足りない!!!
やっぱり、10個はないとね。
小龍包以外にも、空芯菜炒めや豚肉の辛味炒め、酸辣湯、牛肉麺などを注文。
台湾のB級グルメ、牛肉麺も私の大好物の1つです。
「鼎泰豊」の牛肉麺は八角 が入っていて、薬膳スープのような味がしました。
私は、慣れている味なので大丈夫ですが、少しくせがあるので、好き嫌いが分かれるかと思います。
息子は、スープを何回も飲んで、
「おいし~い♪」
と言っていました!
やはり私の血をひいていますね。
この様子だと、香菜(パクチー)も食べられるかな。
息子には、中国語だけでなく、台湾の文化や食習慣なども少しずつ伝えていくつもりです。
最近、さくらんぼをあげたら、
「謝謝」(シェイシェ)
と言ってくれました。
いいぞ、この調子だ!

