2012年にワーホリでオーストラリアに来た私

 

予定通り

語学学校

ファーム

2nd ワーホリ visa 取得

 

残りの1年をどうやって実り多いものにするか、何がしたいのかを考えていた

 

 

どうしても外せないのは

「オーストラリア1周の旅をすること」だった

 

 

当時まだゴールドコーストにいた私

 

 

日本への帰国は思い出深い、ゴールドコーストがいいだろうと漠然と思っていた

 

 

1周するには西海岸側にも行く必要があるが、東から西はとても遠いので、思い切って今飛ばなければ、今後…多分、一生行くことはないだろうと思った

 

西から東に戻ってくるルートで1周すればいいんじゃん!!と単純すぎに考えた

(多分私もミトコンドリア)

 

 

西側の唯一のパースについてリサーチ開始

なんだかワーホリ当初のようなワクワク感

 

 

サクッと荷物をまとめてパースに降り立っていたのでした

 

 

 

ゴールドコーストと違って、当時パースでは日本人を道で見かけることはほぼありませんでした

 

 

ゴールドコーストでも

極力英語が使えるように

今しかできないことが体験できるように

日本にいるのと変わらない環境を作らないように

努めていたつもりだが

 

どこからともなく聞こえてくる日本語…

レストランには日本語のメニュー…

日本人しかいなかったら、日本語で話してしまう…

 

徹底できていなかった私のツメが甘かっただけなのです

 

でも、思い描いていたワーホリ後の成長した自分に近づけていない気持ちがあったことは本当

 

 

 

ワーホリ第二章 in Perth

ゴールドコーストとは違う雰囲気に期待が募る!!!!

 

落ち着く家が見つかるまでの間だけ滞在するために1週間バッパーを予約

 

私はあまりバッパーが好きではないので、とにかくできるだけ早くナイスな家を見つけることだけに集中しました

 

希望は…

・Cityではなく、Fremantle(小さな港町)側

・英語環境

・できれば海近く

 

様々な掲示板で探す

見学に行く

 

を繰り返して

 

 

結果、パース最初のシェアハウスは

陽気すぎるブラジリアン4人 + 日本人2人 (ハッピーハウス)

に決定

(英語環境以外は、条件をクリア)

↑結局、日本人いるんやん

 

ルームメイトになったNさん(日本人)

彼女も英語環境を求めているが、お部屋をシェアするとなると、「清潔概念」が同じくらいの日本人じゃないと、辛いかな…という理由で、オーナーさんに代わって自分でシェアメイトを探すとかって出たそうな

 

とても意識の高いNさん

シェアメイトがいるときは英語を使う努力をしていた

綺麗好き

 

お家見学の時から意気投合だったので、即決でした

 

 

 

クローバー余談クローバー

これは個人的な意見ですが(私だけかなー?)

 

ブラジル人とは波長が合いやすいというか、居心地が良く、仲良くなりやすい

 

地球の真裏のお国なのに!!!!びっくり

 

 

 

 

ラテンなノリが好きな私の性格だからかもしれないですが

 

なので、とってもとっても楽しく過ごしたハッピーハウス

 

 

何ヶ月住んだんだろう…覚えてないやてへぺろ

パースにも慣れ

夜遊びも増え

お呼ばれも増え

 

なんだかんだ

集まるのはCity

帰りの交通手段がかなり早い時間になくなってしまうため、早め解散が絶対

 

残りのvisa期間もそんなに長いわけではなかったので、この際いっそCityに引っ越しちゃおうか!となったのでした

 

 

実はワーホリも後半に差し掛かり、ここからが一番楽しくもあり、挑戦でもあり、学びの多いワーホリ後半となるのでしたヒヨコ

 

 

 

相変わらず前置きが長い長い…←前置き!!!!!??ポーン

 

前・後編に分けてお送りすることとしまーす口笛口笛

 

 

オカメインコ奈津美

 

 

 

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