実はずっと探していたケアラー(介護)のお仕事のトライアルにいけることになりました!

明日!!!




本当のところは数ヶ月前に、知り合いの知り合いを通して、ご紹介していただいた案件でした


当時は朝からフルタイムの学生であったため、クライアントさんのご希望時間に添えず、泣く泣く働くことができませんでした


ちょうど数日前、思い出したのです、このクライアントさんを


今ならおそらく世界で一番暇なので、どんな時間帯でも、何時間でも働けるさ
(ホリデー中は、学生ビザの20時間/週しばりはなくなります)



しつこいかな…
嫌がられるかな…
またダメかな…


もちろん思いましたが


ダメ元でいいじゃない!!
ダメならダメで、また探し始めればいい!!
と言い聞かせ



お仕事の件を振ってくれた方とクライアントさんに勇気を出して連絡したのでした


そしたら


なんと




その後1人もピッタリなケアラーさんが見つかってなかったとのこと



ぜひ!



ぜひ!



私を使って下さい!!




と、お願いして、面接をしていただけることになったのでした




昔ワーホリでパースに住んでいた時の似たような?エピソード下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印


ワーホリも終盤にさしかかり


後悔しないために、やっておきたいことはないかと考えたとき


「ローカルでお仕事をする」



が残っていました



いっろんなお仕事体験をしたものの、なんだかんだ日本絡みの職場でした
完全にオーストラリアの環境の仕事をここでしなかったら、きっともうチャンスはやってこないし、後悔すると思った


ここで本気を出して、ローカルのお仕事を探すと決めました



ジャンル問わず、たくさんのお店にレジュメ(履歴書)を配りました


もちろんどこからも連絡はありません笑



歩きまわっていたときに、当時住んでいたお家からすぐ近くに素敵すぎるカフェを発見コーヒー


お店のまわりをうろちょろし、レジュメを渡す人やタイミングをうかがってたら、可愛いウェイトレスさんが気づいて来てくれた‼



ナ: お仕事を探してて、もしマネージャーさんがいればレジュメを直接渡したいんだけど


ウ: あなたラッキーね!私もうすぐここ辞めるから、多分これから人を探すと思うよ!聞いてくるね!


まじーーお願いお願いお願い??
めっちゃ嬉しいやん!
ウェイトレスさん、可愛いだけじゃなくて、優しい



ウ: 今マネージャー忙しくて手が離せないみたいだから、レジュメは私が預かるね


ナ: ありがとうー!


でも、このマネージャーさんが出てきてくれないパターンは、あまりよくありません、経験上


おそらく私のレジュメは裏紙をメモに使われるパターン


でも、せっかくこれから求人募集するって情報を入手したのに、裏紙パターンのままは悔しい


その日、たまたまオーストラリア人のお友達に会う機会があったのですが、その子に「そんな(情報を得る)チャンスはなかなかないから、どんどん攻めて行った方がいい。何回も行って、顔と名前を覚えてもらったもん勝ち。また来たのかよーと言われるくらいがいい」と言われたのです。


生粋の日本人になかなかハードルの高い試みですが

オーストラリア人はこうやって仕事をゲットするんだから、私がやったっていいはず


断られるところに何度も出向くのはハートが折れます


そうじゃなくてもレジュメを配るのはとても緊張します




でも…


翌日も行ってみる
マネージャーとおぼしき男の人がいたので


ナ: 昨日レジュメ持ってきたナツなんだけど、目を通してくれたー?まだ持ってるからコレまた渡しておくねー!!


限りなく平静を装い、フランクに努めるが

「あーーーーコイツ変な奴やって思われてるー!」
「逃げ出したい!穴があったら入りたい」
「恥ずかしいーーーーーー!」



と、もちろん思っていました


そしたら
その男の人に

「うちはね、見て分かるようにローカルのお客さんばっかりでしょ?だから、ローカルの子しか雇わないって決めてるんだよ」




ちーーん





もう無理じゃん
完全に断られたじゃん




でも負けなかった‼





翌日は
お客さんとしてランチを食べに行った
昨日の男の人にはにっこり笑顔で手を振って挨拶しちゃう←


どんどん強くなってきた私





その日家に帰ってカバーレターを書いた


なぜあなたが私を雇うべきなのか
私を雇うとどんなメリットがあるのか

などなど


日本人が苦手な、自分を売り込む、オレオレなお手紙を書いたのです
(海外の方々はこういう自分を売り込むのとても得意です。日本人には謙虚な美学があるから、苦手なのかな?)



更に翌日(これで4連勤笑)
カバーレターを持って男の人に会いに行ったら
「あー、はいはい(苦笑)」と受け取ってくれた!

それだけで有頂天になって帰ろうとしたら←


「とりあえずトライアルやってみる?」



と!!!!なんと!!!



トライアルとは、2時間だけ無給でお仕事させてもらって、お互いどんなもんかみてみるもの


わーーーーーい!
粘り勝ち?
しつこい?


最終的にそこで数ヶ月働くことができました


諦めないで良かったことでした。
なにか特別秀でた特技とか、才能とかなーんもない私、むしろ要領悪くて、トロい
けど、しつこいの!!!

夢は追い続けようーグー


オカメインコ奈津美