何度もある私の人生最大のミスのうちの1つです
今回もしっかりやらかしていたのです
たくさんの方の助けがあって、やっと手にしたブリッジング visa B。
家に帰ってきてから、ルームメイトに報告しながら控えの紙を眺めていたときのこと。
信じがたいミス…発覚
私が日本を出て、再びオーストラリアに戻ってくるのは6月3日。しかし、オーストラリアに入国するのは日付が変わった6月4日。
前回のお話の内容で、移民局のおじさんの質問に口頭で答えたとき同様に、間違えて書類にも記入していたために、控えの紙にはしっかり
【Must not arrive after : 03 June 2013】
と書かれているのです。
これ私、日本に帰れることになったけど、戻ってこれないんじゃね!!!!!Σ(・ω・;|||
と慌てふためる。
あまりの自分のアホさに落ち込み、思わずFBにつぶやいてしまったほど。
これはもはやインシデントではなく、アクシデント!!
翌日電話で移民局にこのことを伝えて、日付の変更を受け付けてくれるのかを確認しましたが、全て文書でのやりとり(E-mail含める)になるので、電話では出来ないと。
メールでパスポートNo.やVisa grant No.、生年月日等の必要事項を記入のうえ、どこの移民局で何の手続きを行って、何を間違ってしまって、どのように変更して欲しいのかを記入し、ワーキングホリデー管轄のケアンズ移民局に送信するように言われました。
しかし、日本への一時帰国の日は迫ってきており、私はケアンズからの返事をもらう前に国外に出ることはできないのか尋ねたところ、「パソコン上で日付を変更するだけだから、待たずに出国しちゃって大丈夫よ」と。
本当にー…(゚_゚i)??
非常に怪しい…
移民局からのメールのお返事は遅いということは有名
これで戻ってこれなくなっちゃったらどうする、私。
色んなことをぐるぐるぐるぐる考える…
電話を終えたあと
すぐにメールを作成し送信。
翌日、不安いっぱいなのは言うまでもなく、案の定いつもお世話になりっぱなしのエージェント様に報告しにいきました。
もう1度前日同様のメールを送信(お返事待ってます!の1文を追加して)。
日本に帰る前にケアンズからの返事がくることは考えづらく、とりあえず出国はできるので、日本滞在中にも返事がこないようであれば、日本にあるオーストラリア大使館に電話で確認してもらう…これが1つの方法。
もしくは、空港での出国審査をする時、あそこにいる方々は移民局の方なので、「まだ返事がきていないんだけど、間違えた日付変更されていますか?」と聞いてみる…これが2つ目の方法。
全て自業自得。
やれることは全部やらなくちゃと思っていました。
結局帰国日までにメールの返事を受け取ることはなく、in 空港。
さすがにどきどきどき…
出国できることは分かってたけど、すっごい怒られちゃったらどうしようとか…
出国すらダメとかいわれちゃったらとか…
出国審査に到着。
おっかない顔したお姉さんが2人。
右側のお姉さんがこちらに来るように指示をくれたので、進んで行きパスポートを提出。
いつものようにパスポートと顔をチェックし、先に進んでいいよと言われたその時に…
「I have a question...」おずおずと質問。
緊張しすぎて、自分でも何語を喋っているのか分からない程にテンパっていました。
とりあえず、困っているということだけは伝わったようで、後ろにあったオフィスのようなところに通された。
そこでもう1度説明。
お姉さんがどこかに電話。
しばらくして戻ってきたお姉さんに…
「YOUR VISA IS FINE」
と言われました(笑)
そんなこんなで、出国ぎりぎりまでハラハラ・ドキドキが続いたのでした。
飛行機に乗る時に不安いっぱいじゃなくて本当に良かった。。
とりあえず長かったvisa騒動はこれで終了。
自分がイヤでしょうがないけど、一緒に働いているお友達に
「きっと何もないよりいいよ!!」
と超ポジティブな意見をもらって復活☆
きっとおばあちゃんになった時の笑い話のネタになるに違いない;)
奈津美
今回もしっかりやらかしていたのです
たくさんの方の助けがあって、やっと手にしたブリッジング visa B。
家に帰ってきてから、ルームメイトに報告しながら控えの紙を眺めていたときのこと。
信じがたいミス…発覚
私が日本を出て、再びオーストラリアに戻ってくるのは6月3日。しかし、オーストラリアに入国するのは日付が変わった6月4日。
前回のお話の内容で、移民局のおじさんの質問に口頭で答えたとき同様に、間違えて書類にも記入していたために、控えの紙にはしっかり
【Must not arrive after : 03 June 2013】
と書かれているのです。
これ私、日本に帰れることになったけど、戻ってこれないんじゃね!!!!!Σ(・ω・;|||
と慌てふためる。
あまりの自分のアホさに落ち込み、思わずFBにつぶやいてしまったほど。
これはもはやインシデントではなく、アクシデント!!
翌日電話で移民局にこのことを伝えて、日付の変更を受け付けてくれるのかを確認しましたが、全て文書でのやりとり(E-mail含める)になるので、電話では出来ないと。
メールでパスポートNo.やVisa grant No.、生年月日等の必要事項を記入のうえ、どこの移民局で何の手続きを行って、何を間違ってしまって、どのように変更して欲しいのかを記入し、ワーキングホリデー管轄のケアンズ移民局に送信するように言われました。
しかし、日本への一時帰国の日は迫ってきており、私はケアンズからの返事をもらう前に国外に出ることはできないのか尋ねたところ、「パソコン上で日付を変更するだけだから、待たずに出国しちゃって大丈夫よ」と。
本当にー…(゚_゚i)??
非常に怪しい…
移民局からのメールのお返事は遅いということは有名
これで戻ってこれなくなっちゃったらどうする、私。
色んなことをぐるぐるぐるぐる考える…
電話を終えたあと
すぐにメールを作成し送信。
翌日、不安いっぱいなのは言うまでもなく、案の定いつもお世話になりっぱなしのエージェント様に報告しにいきました。
もう1度前日同様のメールを送信(お返事待ってます!の1文を追加して)。
日本に帰る前にケアンズからの返事がくることは考えづらく、とりあえず出国はできるので、日本滞在中にも返事がこないようであれば、日本にあるオーストラリア大使館に電話で確認してもらう…これが1つの方法。
もしくは、空港での出国審査をする時、あそこにいる方々は移民局の方なので、「まだ返事がきていないんだけど、間違えた日付変更されていますか?」と聞いてみる…これが2つ目の方法。
全て自業自得。
やれることは全部やらなくちゃと思っていました。
結局帰国日までにメールの返事を受け取ることはなく、in 空港。
さすがにどきどきどき…
出国できることは分かってたけど、すっごい怒られちゃったらどうしようとか…
出国すらダメとかいわれちゃったらとか…
出国審査に到着。
おっかない顔したお姉さんが2人。
右側のお姉さんがこちらに来るように指示をくれたので、進んで行きパスポートを提出。
いつものようにパスポートと顔をチェックし、先に進んでいいよと言われたその時に…
「I have a question...」おずおずと質問。
緊張しすぎて、自分でも何語を喋っているのか分からない程にテンパっていました。
とりあえず、困っているということだけは伝わったようで、後ろにあったオフィスのようなところに通された。
そこでもう1度説明。
お姉さんがどこかに電話。
しばらくして戻ってきたお姉さんに…
「YOUR VISA IS FINE」
と言われました(笑)
そんなこんなで、出国ぎりぎりまでハラハラ・ドキドキが続いたのでした。
飛行機に乗る時に不安いっぱいじゃなくて本当に良かった。。
とりあえず長かったvisa騒動はこれで終了。
自分がイヤでしょうがないけど、一緒に働いているお友達に
「きっと何もないよりいいよ!!」
と超ポジティブな意見をもらって復活☆
きっとおばあちゃんになった時の笑い話のネタになるに違いない;)
奈津美
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