水泳部心得
一、良い声
一、良い顔
一、良いフォーム


これは厳しい水泳部時代、プールサイドに掲げてあり、部活開始前・終了後に大声で読み上げ、よろしくお願いします・ありがとうございましたと頭を下げます。

当時から、シンプルで深い心得だと思っていましたが、

今日、ボッロボロになった部則が書かれた紙が、昔使っていたリュックの中から出てきました。

部則の内容は…たくさんあるので、また今度にしますが色々とおかしなことがいっぱいありました(苦笑)


今日注目したいのは、やはり心得です。

おっかない例の顧問の先生はいつも言っていたような気がします
「がむしゃらに泳ぐのはたったの3年間だろう。だけど、将来社会に出たときのお前達のためにやってるんだ」


いつも相手の気持ちまで和ませるような良い声で返事をすること
いつも気持ちの良い笑顔でいること
いつもシャンとした姿勢・気持ちでいること

心得通りのロボットみたいな人間にはなれないけれども、心がけることでみんながHAPPYでいられるような気がします。

当時はルールで「疲れた・眠い」は禁句
教わってからは、3年間1度も口にしなかったと思います。


いつから忘れてしまったのか…
私、初心に帰る努力が必要みたいです。


WHとまったく関係ないお話になってしまいましたが、難しい年金や保険等の手続きも終わり、悩んでいた向こうでの語学学校も決めました。

今日連絡がきたのはホストファミリーの件…
早く馴染むのに、小さいお子さんがいたり、わんちゃんがいた方がいいかなーと思って(こどもと動物大好き!!!)希望しましたが、現時点で希望に沿うご家庭がないとのこと。。

勧められたのが、20歳くらいの息子さんがいるお宅で、オーストラリア人のホストマザーだけれども、日本語の先生をやっていて日本語が流暢に話せるとのこと…

うーん…、まー…、
本気で英語がしゃべりたいと思ったら自分次第ですよね

そう!自分次第☆


奈津美