昨日10月8日から、二十四節気の「寒露(かんろ)」という時期に入りました。
寒露は、草花に冷たい露がおりる頃。

夏場は寝る時に、暑くて布団はどこかへ行ってしまっていますが、最近は目が覚めて起きたら、布団はかかっています。
朝晩は肌寒く感じられるようになりました。


この時期 気になることといえば、乾燥です。
お肌のカサカサやかゆみが出たり、髪の毛や喉が渇いたり、

乾燥した空気を吸い込むので、体内にとりこまれて「肺」を傷つけてしまうことにより、喉がイガイガしたり、咳やたんが出たりします。



私も空咳が出るので、乾燥を防ぐものを食べようと心がけています。
乾燥を防ぐ食べ物はたくさんありますが、1番に思い浮かぶのが、梨です。
 
皮をむいてそのまま食べれば、シャキッと食感もよく、みずみずしくて甘い。

今日も食べたし、昨日も食べたし、スーパーで買ってよく食べます。


前に韓国に行った時に、桔梗(キキョウ)の根っこと梨のジュースが売っていたので飲んだことがありました。
 
韓国では、先生や歌手の人など喉をよく使う人が、好んで飲まれると聞きました。

私も咳がでるから、また桔梗と梨のジュース飲みたいなと思い出しましたが、すぐに韓国に行く予定がないので、楽天で注文しました。
注文して2週間ほどで届きました。





梨の甘みとキキョウの根っこのほのかな苦味と香りがミックスして、飲みやすいジュースです。


喉にいいって思って飲んでるからか、効きそうな気がする。
パウチを切ればすぐ飲めるのもいい。
私は喉をよく使う仕事でも、歌手でもないけれど、たくさん届いたので毎日飲もうと思います。
 

梨は皮をむいてそのまま食べたり、コンポートにしたりと、身近にあって手軽に食べれます。

美味しいのはもちろんのこと、体も守ってくれる。
美味しい果物も食べて、食べ物の力を借りようと思います。

季節の変わり目 健やかにお過ごしください。