長女が苦手なこと。

それは「譲る」こと。

これは勿論彼女の元々の資質もありますが
少なからず通っている幼稚園の方針による弊害
でもある気がしていますタラー


スポーツを通じて教育を!という理念で

「1番になりたい人!」

「はーーーい!」

というのが専らの会話。

時代には流されず
順位はとことんつけます。

だから園児たちは、
走る速さはもちろん、
お弁当を食べる早さから
着替えるスピードまで
常に競っています笑い泣き

「今日もお弁当1番だった!」
と誇らしげに報告してきて
すっかりこの環境に染まっている長女です(笑)
正直、食べるときくらいは
ゆっくりでいいよ…と私は思っているのですがアセアセ

反対に「今日は走るの1番になれなかったんだよ…」
と報告してくる時もあるので
勝ち負けに関してしっかり認識しているようです。

4歳ともなると、
勝因も敗因も冷静に分析している時があるので
そこには素直に感心します✨
(最初に1番になって、途中で抜かされそうになったけど頑張って走ったらそのまま1番でゴールできた、など)


長女は良く言えば勝ち気でモチベーションが高く
何事にもやる気があり、
リーダーシップを発揮できるタイプ。
ただ、悪く言えば暴君です(笑)

同じ幼稚園の子と遊ぶときは
競い合うことに慣れている子ばかりで
「わたし(ぼく)が先ー!」
という勢い子が多いので
あまり問題視していなかったのですが、
違う園の子と遊ぶと
長女の勢いは激しく映ることもあり……
4歳近い女子ともなると
上手に譲れる子もいて✨✨
娘にも是非見習って欲しい!
と思うようになりました。

なので、ただ今絶賛
「譲る」強化期間です(笑)

今の彼女の性格は
これはこれでとても魅力的ですし
親の私から見ても面白くて好きなので
この路線は崩さずにいきたいのですが
今まだ少し足りていない
「譲る」「相手を思いやる」といった点は 
やはり強めていってほしいところ。

この件はお教室の先生にも相談したことがあり
もう長いこと見てくれている先生なので
長女の性格をよくわかってくださっていて
色々とアドバイスをくださいました。

普通はお勉強のモチベーションを上げるために
他者との競争心を煽るような言葉を
敢えてかけることも多いが
長女に関しては不要。
もう元々そういう気持ちは持っているから
敢えて他者と比べるようなことを言う必要はない、
とのこと。

又、あまりに気が強いことを相談すると
「優しいことがいいってもんでもないから…」
と非常に含みのある表情で仰っていただきました。

これには夫も賛同していて
この塩梅、ホント難しい!!!!!!


良い面は伸ばして、弱点は強化。
当たり前だけど難しいコレを
やり続けるしかないんですかね。


ちなみに余談ですが
この先生には長女は
受験するなら共学が向いている言われております(笑)
私もその通りだと思うので
受けるとしたら共学です(笑)