以前、私のスペックの話でも触れましたが
母のスペック

私自身、勉強をしっかりとこなしてきたタイプではないのですが
長女は今のところ勉強が好きで
幼児教室が大好きですし
家で勉強をさせることにも苦労はしていなく
通っているところがザ・お受験幼稚園でも、
ザ・お受験向けお教室でもないせいか
どちらでもできる方に分類してもらえます。

今住んでいる場所柄なのか、
医師・弁護士・東大卒って
こんなにその辺にゴロゴロいたっけ?
と思うほど周りにフツーにいて驚くのですが
夫は勿論どれにも該当せず、なので
娘の遺伝子レベルは、
申し訳ないけどまぁ普通(下手したらそれ以下)だと思います笑い泣き


けれど、両親は医師や両親弁護士
というお子様方の中にいても
長女は今のところ引けを取らずについていけていて
なんなら長女の方が(お世辞かもだけど)お褒めいただくことさえあります。
そうすると、親バカを発揮してしまうのが親心笑い泣き
あれ?長女、デキるんじゃ???
色々目指せるんじゃ???と
勘違いモードに突入してしまうのです!!!!ニヒヒ

しかーーし!
そんな時、夫によく言われるのが…

積んでるエンジンが違うから
そういう子(両親医師・両親弁護士)には
いずれ抜かれるよ

チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン


ココからは夫の持論も入ってきますが
両親の遺伝子を受け継いだ子ども。
でもMIXされるということはなく
どちらか一方を受け継ぐのだそうです。
例えば、父の目が青、母の目が黒だった場合。
子どもの目の色は間をとって藍色にはならず、
青か黒のどちらかになる、ということ。

これはかなり極端な例ですが
父の偏差値が70、母の偏差値が50だった場合
子どもは間をとって60にはならず、
70か50だ、ということらしいのです。
(我が家…なんとか私の方を受け継がないでおくれ…🙏)

つまり!
両親が医師や弁護士であれば、
それはもうどっちに転んでもハズレなしの
(今はあくまで「受験成功」を目標にした場合のケースで本当の意味で何があたりで何がハズレか何がアタリかという議論はココでは置いておいて)
超サラブレッド!!!!!

夫いわく

そういう子は、積んでいるエンジンが違うからね〜。
例えるならフェラーリだよ。
長女が今たまたまスタートダッシュに成功して
先行しているように見えるかもしれないけど
所詮フツーの国産車だからね。
フェラーリに追いかけられたらすぐに抜かれる。
そういう子たちはエンジンが温まったら
長女をサーーーッと抜いていくよ。

だそうです…

私は妙に納得してしまい、
そういうもんかぁ…と
現実に戻ります笑い泣き


でもでも!
凄いエンジンを積んでいなくても!
先天的な何かがなかったとしても!!
勉強を、やったらやっただけ伸びるんじゃないの?✨
たくさんやれば追いつけるんじゃないの!?✨
と私は食い下がります!!!



しかし夫、この件をPCにも例えてきます…


パソコンで考えてみ?
処理速度の遅い
スペックの悪いパソコンに
色々詰め込んで高度なことやろうとすると
固まるだろ???
そういうことだよ

チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン



別に夫は悲観的になっているわけでも
長女をディスりたいわけでもないんです。
むしろ娘たち大好きの超子煩悩パパなのでラブ

ただ、親バカ勘違いモードに突入しようとする私を
現実に引き戻すために…
バカでもわかる例え話を私にしてくれるわけです笑い泣き


※ちなみにこの夫の持論はあくまで夫の持論で
別に科学的な根拠があるわけでもないので
読まれた方のご気分を害されたら本当にごめんなさい💦


いやー…
子育て奥深いです笑い泣き笑い泣き笑い泣き

子どもを産むまでこんなこと考えもしなかった…


まぁしかしホントに、
キャパ以上に負荷をかけてバースト…
なんてことにならないよう
よくよく娘たちを観察しながら
サポートしていかねば…と思います。
…そう思ってはいますが、たまに忘れて
また親バカモードになることも
あるかもしれませんが笑い泣き

勉強が全てではないですが
でも勉強の大切さがやっとわかった今!!!
(自分の時に気づけというツッコミは無しで)

娘たちにやりたいことが見つかった時に
それが難なくできるレベルには
してあげたいと思います。


夫の持論通り
フェラーリに抜かれる日はいつなのか…
乞うご期待!!!(笑)