夜、彼と逢っているとき。
彼の話が頭に入ってこないほどぼんやりしてしまいました。
明後日、半日デートなのですが、どう過ごすか話しているときに。
私「なんか…言いたいことを言えないってところ。私、変われないみたい。
ここのところ私、ふつうにしなきゃって思うことが多くてちゃんとふつうにできてるのかな?とか考えちゃって。」
彼「できてないかな。変だなって思ってたよずっと」
私「やっぱりできてないか。こんなんで一緒にいて楽しい?」
彼「俺は楽しいよ。」
私「せっかく逢う時間作ってくれてるのに悪いなってずっと思ってて」
彼「そういうさ、作ってくれてるのにとかって言うところ。そうやって自分を下げるっていうか。
そんな風に思わないでいいんだよ?」
私「ん〜…」
彼「こないださ、○○(きのう行ったケーキ屋さん)に行きたいって言ってくれたでしょ?あれうれしかったんだ。
でもなんか申し訳なさそうにお願いしてきたでしょ?
○○行きたい!連れてって!
って言ってくれたらいいのにって思ったんだよね」
私「可愛げがないよね、私」
彼「そんなことないけど、なんでも言ってほしいかなー」
なんて、もっと深いことも話したけど。
最終的に感情が溢れ出して泣く(笑)
「泣かないのー」
と、ギュっとしてくれる彼。
私の抱えるモヤモヤの少しを吐き出せたことで、少しだけ気持ちが楽になれました。
明日は素直に甘えられたらいいなぁ。
早く寝ないと。
おやすみなさい。