シレイコン~Shilleikon from Manipuri, Bangladesh

シレイコン~Shilleikon from Manipuri, Bangladesh

バングラデシュ北東部シレット地区に多く住む「マニプリ族」。彼らが、農村に根差した産業の活性化と雇用の促進を目指して1978年に「シレイコン」を設立しました。彼らの商品や彼らの活動を紹介します。

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二日目。

大阪の「高須宮」で開かれる「アジアンプジャ」に参加するため、朝から移動。
シレイコン~Shilleikon from Manipuri, Bangladesh

スナハルくんはここでもお客様にベンガル語で名前を書いてあげるサービスをしたところお客様に喜んでいただいたようです。


 高校生はお客様にイラスト入りの説明で、バングラデシュでの貧困問題や女性の地位向上など高校生の視点で説明しています。
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1日目。

初めての畳のお部屋でお布団での一夜を過ごしての朝。

今日は高槻にある高校生との対面です。


初めはお互い緊張していて、どうなることかと思いましたが、、、

さすが高校生。

まずはマニプリの文字やベンガル語で日本の高校生の名前を書きました。実はスナハルくんはこのプロジェクトに参加するため、マニプリの文字を覚えてきました。会話はマニプリの言葉でしていますが、文字は学校では習っていません。(詳しくはマニプリの言葉を参照してみてください)


シレイコン~Shilleikon from Manipuri, Bangladesh


その後は、マニプリの日常着として男性たちがきている「クデイ」とマニプリの伝統服ではありませんが「サリー」に高校生がチャレンジ。興味深々です。


シレイコン~Shilleikon from Manipuri, Bangladesh


この後、なぜか「腕相撲大会」となり、盛り上がりました~。スポーツで鍛えている高校生もいる中、なんとスナハルくんの優勝!


シレイコン~Shilleikon from Manipuri, Bangladesh  笑いながらも次々に勝つスナハルくん。


時々このような息抜きをしながらも、今日の目的は翌日に開かれる「アジアンプジャ」に「シレイコン」の商品を出店するための準備に取りかかっていました。高校生は来ていただいたお客様にマニプリやバングラデシュについて説明するための準備も並行しての作業です。

 

 高校生の発想は非常に斬新で、あっという間にデザインされていきました。
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明日の「アジアンプジャ」が楽しみになってきました!


バングラデシュの首都ダッカから日本までは直行便はありません。今回は香港を経由して関西空港経由での旅です。

 順調に飛行機を乗り継ぎ日本に到着。4人でホッと一息つきました。初めてみる「自動販売機」で恐る恐るジュースを購入のSnahalくん。いよいよ初体験だらけの日本の旅が始まりです。


シレイコン~Shilleikon from Manipuri, Bangladesh

 今回の日本滞在中はNPO FILCに宿泊させていただくことになりました。

 緊張でカチコチのSnahal君でしたが、FILCのみなさんに温かく迎えていただき笑顔になってきました。FILCに宿泊中のラビさんとお豆をきれいにするお手伝いをしながら、、。


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