二日目。
大阪の「高須宮」で開かれる「アジアンプジャ」に参加するため、朝から移動。
スナハルくんはここでもお客様にベンガル語で名前を書いてあげるサービスをしたところお客様に喜んでいただいたようです。
1日目。
初めての畳のお部屋でお布団での一夜を過ごしての朝。
今日は高槻にある高校生との対面です。
初めはお互い緊張していて、どうなることかと思いましたが、、、
さすが高校生。
まずはマニプリの文字やベンガル語で日本の高校生の名前を書きました。実はスナハルくんはこのプロジェクトに参加するため、マニプリの文字を覚えてきました。会話はマニプリの言葉でしていますが、文字は学校では習っていません。(詳しくはマニプリの言葉を参照してみてください)
その後は、マニプリの日常着として男性たちがきている「クデイ」とマニプリの伝統服ではありませんが「サリー」に高校生がチャレンジ。興味深々です。
この後、なぜか「腕相撲大会」となり、盛り上がりました~。スポーツで鍛えている高校生もいる中、なんとスナハルくんの優勝!
時々このような息抜きをしながらも、今日の目的は翌日に開かれる「アジアンプジャ」に「シレイコン」の商品を出店するための準備に取りかかっていました。高校生は来ていただいたお客様にマニプリやバングラデシュについて説明するための準備も並行しての作業です。
高校生の発想は非常に斬新で、あっという間にデザインされていきました。
明日の「アジアンプジャ」が楽しみになってきました!