はい、知ってます。
私はまだインターネットが普及していない、
マルチメディアという言葉がもてはやされた時期に
CD-ROMのオーサリングという仕事をしていました。
インターネットはまだ一般には普及しておらず、
パソコン通信と言われるニフティとかの会議室がコミュニティだったり、
遠隔地との業務情報の共有にはファーストクラスというソフトを
使っていたりした時代でした。
会社にインターネットのブラウザーというものが搭載された
シリコングラフィックスのマシンがきて、
モザイク(初代のブラウザー)を見た時、
ホームページと言われるものに、何の意味があるのか
よくわからない時代でした。
ホームページの数自体が少なく、今のように調べれば
なんでも情報があるというものではありませんでした。
ほとんどの人が持つ疑問だと思いますが、
絵と音と文字などを組み合わせて、このボタンを押すと、次の画面にいくとか
これを押すと音がなる、とか、アニメーションが始まる、とか組み合わせていく
作業です。
「うーん、イメージがわかない?」 ですか?
DVDを再生すると、自動的にストーリーやCMが始まる
ことが多いですが、字幕を切り替えたり、チャプターで再生したり、
メニュー画面がありますよね。
このメニュー画面をつくるような作業です。
なんとなくわかったでしょうか?
ま、これがわかったとして、スキルにはあまり関係ないので、
この辺にしておきますが、
こういう仕事をしていたので、画面のBGMをできるだけ短く
軽く(容量を小さく)してループするように加工したり、
映像編集して圧縮したり、デザインはしていませんでしたが、
デザインされた画像からボタンを切り出したりしていました。
オーサリングの作業の他に、一つのCD-ROMをつくるために
多くのスタッフが関わるのですが、その進行管理もしていました。
絵と音と文字などを組み合わせて、このボタンを押すと、次の画面にいくとか
これを押すと音がなる、とか、アニメーションが始まる、とか組み合わせていく
作業です。
「うーん、イメージがわかない?」 ですか?
DVDを再生すると、自動的にストーリーやCMが始まる
ことが多いですが、字幕を切り替えたり、チャプターで再生したり、
メニュー画面がありますよね。
このメニュー画面をつくるような作業です。
なんとなくわかったでしょうか?
ま、これがわかったとして、スキルにはあまり関係ないので、
この辺にしておきますが、
こういう仕事をしていたので、画面のBGMをできるだけ短く
軽く(容量を小さく)してループするように加工したり、
映像編集して圧縮したり、デザインはしていませんでしたが、
デザインされた画像からボタンを切り出したりしていました。
オーサリングの作業の他に、一つのCD-ROMをつくるために
多くのスタッフが関わるのですが、その進行管理もしていました。
業務によって、細かい点では異なるかもしれませんが、
何人もが関わるプロジェクトがスタートしてから、完了するまで、
誰が何をして、どうなっているのかを把握している人が必要で、
それを進行管理と呼んでいると思います。
ディレクションというのも同じようなものだと思いますが、
進行管理に加えて、プロジェクトの内容に関しての方向性を示す
リーダーがディレクションと言えると思います。
問題が発生していないか、お客さんに確認しておく点がないか、
プロジェクトがスムーズに進むかどうかは、ディレクションに
かかってると言っても過言ではないと思います。(経験上)
何人もが関わるプロジェクトがスタートしてから、完了するまで、
誰が何をして、どうなっているのかを把握している人が必要で、
それを進行管理と呼んでいると思います。
ディレクションというのも同じようなものだと思いますが、
進行管理に加えて、プロジェクトの内容に関しての方向性を示す
リーダーがディレクションと言えると思います。
問題が発生していないか、お客さんに確認しておく点がないか、
プロジェクトがスムーズに進むかどうかは、ディレクションに
かかってると言っても過言ではないと思います。(経験上)
勤めていた会社でもホームページ制作の依頼を受けるようになりました。
まだCSSもJavascriptもなかった時代で、回線もブロードバンドでなかったので、
できるだけ軽くために画像の圧縮なども数バイト単位で気にしたものです。
私は、デザインやコーディングの担当ではなかったので、相変わらずCD-ROMばかり
やってました。ホームページを作り始めたのは、マクロメディア社からDreamweaver(ドリームウィーバー)の1.0がでたころ(1997年)ではないかと思います。
そう、オーサリングは、マクロメディア社のDirector(ディレクター)というソフトを使っていまして、
インストラクターの資格まで取りましたが、インターネットの出現とともに出番が減って行き、
マクロメディアがアドビに買収されたころには、すっかり日陰のソフトになってしまいました。
話がそれましたが、自分でドメインを取得したのが、1999年の2月なので、その頃には
自分でホームページなるものを作ってFTPでアップ、ということをやっていたと思います。
まだCSSもJavascriptもなかった時代で、回線もブロードバンドでなかったので、
できるだけ軽くために画像の圧縮なども数バイト単位で気にしたものです。
私は、デザインやコーディングの担当ではなかったので、相変わらずCD-ROMばかり
やってました。ホームページを作り始めたのは、マクロメディア社からDreamweaver(ドリームウィーバー)の1.0がでたころ(1997年)ではないかと思います。
そう、オーサリングは、マクロメディア社のDirector(ディレクター)というソフトを使っていまして、
インストラクターの資格まで取りましたが、インターネットの出現とともに出番が減って行き、
マクロメディアがアドビに買収されたころには、すっかり日陰のソフトになってしまいました。
話がそれましたが、自分でドメインを取得したのが、1999年の2月なので、その頃には
自分でホームページなるものを作ってFTPでアップ、ということをやっていたと思います。
2000年に就職した会社のインターネット部門で、それまで自分で作っていた立場から、
サイトの企画や構成を考えたり、制作を外注して、その管理をしたり、
お客様に説明をしたりする仕事へとシフト。
ウェブサイト上でのゲーム(FlashやShockwave)を作ったり、
某有名レーサーの公式サイトの担当で、日本中のサーキットに行き、
レースのレポートを即時更新したり。ディレクションといっても何でも屋です。
サーキットからのレポート更新は、当時モバイル環境が整っていなくて
大変でした。エッジというPHSのカードを使ったり、携帯をUSBでPCにつなげて
ダイヤルアップ、などいまの環境だと瞬時にスマートフォンでできることが
大変な時期でした。
サイトの企画や構成を考えたり、制作を外注して、その管理をしたり、
お客様に説明をしたりする仕事へとシフト。
ウェブサイト上でのゲーム(FlashやShockwave)を作ったり、
某有名レーサーの公式サイトの担当で、日本中のサーキットに行き、
レースのレポートを即時更新したり。ディレクションといっても何でも屋です。
サーキットからのレポート更新は、当時モバイル環境が整っていなくて
大変でした。エッジというPHSのカードを使ったり、携帯をUSBでPCにつなげて
ダイヤルアップ、などいまの環境だと瞬時にスマートフォンでできることが
大変な時期でした。
2002年に独立し、個人事業から2年後に有限会社設立し、長年ウェブサイトのディレクション業というのをやってきました。
ここまで読んでくださったなら、ウェブサイトディレクションという職業がどういうものか
だいたいお分かりくださったでしょう?
え?わからない?
ま、ウェブサイトを自分で作ったり、人に指示して作ってもらったり、
どういう仕組みで、どういうことができてるかを多少、人より理解している人
だと思ってください。
ITという言葉に抵抗がありますが、インターネットが、情報技術の革新ということは
間違いないことです。
日々新しい技術が生み出され、淘汰されて行く中、新しいものについていくスタイル
ばかりが注目され、そういった情報はたくさんあります。
また、情報の抽出に長けている人人しか、自分の欲しい情報にたどりつけないくらい多くの情報があふれている時代です。
まだ始めたばかりで、知りたい情報までたどりつけない人に、
Yahoo知恵袋でも聞けないくらい(自分で調べたら、といわれてしまうような)の初歩的な
ことから、シェアしていきたいと思います。
ここまで読んでくださったなら、ウェブサイトディレクションという職業がどういうものか
だいたいお分かりくださったでしょう?
え?わからない?
ま、ウェブサイトを自分で作ったり、人に指示して作ってもらったり、
どういう仕組みで、どういうことができてるかを多少、人より理解している人
だと思ってください。
ITという言葉に抵抗がありますが、インターネットが、情報技術の革新ということは
間違いないことです。
日々新しい技術が生み出され、淘汰されて行く中、新しいものについていくスタイル
ばかりが注目され、そういった情報はたくさんあります。
また、情報の抽出に長けている人人しか、自分の欲しい情報にたどりつけないくらい多くの情報があふれている時代です。
まだ始めたばかりで、知りたい情報までたどりつけない人に、
Yahoo知恵袋でも聞けないくらい(自分で調べたら、といわれてしまうような)の初歩的な
ことから、シェアしていきたいと思います。
皆さんは新聞を取ってますか?
最近は新聞を取る人が減ってると聞きますが、私も実は新聞を取っていません。
オートロックのマンションに引っ越して、新聞を下まで取りに行くのが面倒だ、
という理由で、取ってないのですが、
それに加えて、読みたいニュースがないというのも理由です。
同じ理由でテレビもほとんどみないのですが、
ニュースを見ると暗い話題が多くて
将来がどんどん不安になってくるのです。
リストラの話題もあり、大企業に入れば安心という訳でもなさそうで、
子どもにどういう職に就かせればよいのか、というのも関心事ではあると
思いますが、それはまた別でお話するとして、皆さんの関心事として
副業というのが大きなテーマになってきていると感じます。
最近は新聞を取る人が減ってると聞きますが、私も実は新聞を取っていません。
オートロックのマンションに引っ越して、新聞を下まで取りに行くのが面倒だ、
という理由で、取ってないのですが、
それに加えて、読みたいニュースがないというのも理由です。
同じ理由でテレビもほとんどみないのですが、
ニュースを見ると暗い話題が多くて
将来がどんどん不安になってくるのです。
リストラの話題もあり、大企業に入れば安心という訳でもなさそうで、
子どもにどういう職に就かせればよいのか、というのも関心事ではあると
思いますが、それはまた別でお話するとして、皆さんの関心事として
副業というのが大きなテーマになってきていると感じます。
いま1つしか収入の手だてがない人は、副業を持つことによって、
不安も軽減するし、選択肢が広がりますよね。
で、副業を始めるにあたって、どういうビジネスがいいのか、
どうやってビジネスしていくか、というテーマでは
いろんな情報商材やコミュニティがあると思います。
皆さんがどういうビジネスを行うかに関わらず、
手段としてのインターネットは、切り離すことができない
時代になってるのは、誰も否定しないと思います。
じゃあ、インターネットを副業の手段として使うってどういうこと?
不安も軽減するし、選択肢が広がりますよね。
で、副業を始めるにあたって、どういうビジネスがいいのか、
どうやってビジネスしていくか、というテーマでは
いろんな情報商材やコミュニティがあると思います。
皆さんがどういうビジネスを行うかに関わらず、
手段としてのインターネットは、切り離すことができない
時代になってるのは、誰も否定しないと思います。
じゃあ、インターネットを副業の手段として使うってどういうこと?
インターネット。
「メールはやってるし、ホームページを見たりしてるし、
インターネット使ってる。」
という人でも、さて副業にインターネットを活用する、となった場合、
何をどのようにすすめたらいいのか、さっぱりわからない、という人のために
私の知ってることをシェアしましょう、とい う主旨でブログをスタートしようと
思います。
私がこのブログでおすすめするものは、唯一絶対的なもの・方法ではありません。
世の中にはたくさんの選択肢、方法があります。
ただこれまでお客様とのおつきあいの中で、たくさん選択肢をだしてほしい
という方より、一番よいものをおすすめしてほしい、という方が圧倒的に多かったです。
いろんなサービスなどの比較サイトもありますし、たくさんの情報から
自分なりの判断で、自分の求めているものにたどり着くのが正当と
思われる方は、そのようになさるとよいと思います。
ここでは、そういうのがあるのは知ってるけど、そこを見ても
判断基準がわからないから、使ってみて良かったものとか、
経験から判断して、よいんじゃないか、というものを教えてくれれば
いいんだよ、という方のために、かなり限定した情報をお届けします。
「メールはやってるし、ホームページを見たりしてるし、
インターネット使ってる。」
という人でも、さて副業にインターネットを活用する、となった場合、
何をどのようにすすめたらいいのか、さっぱりわからない、という人のために
私の知ってることをシェアしましょう、とい う主旨でブログをスタートしようと
思います。
私がこのブログでおすすめするものは、唯一絶対的なもの・方法ではありません。
世の中にはたくさんの選択肢、方法があります。
ただこれまでお客様とのおつきあいの中で、たくさん選択肢をだしてほしい
という方より、一番よいものをおすすめしてほしい、という方が圧倒的に多かったです。
いろんなサービスなどの比較サイトもありますし、たくさんの情報から
自分なりの判断で、自分の求めているものにたどり着くのが正当と
思われる方は、そのようになさるとよいと思います。
ここでは、そういうのがあるのは知ってるけど、そこを見ても
判断基準がわからないから、使ってみて良かったものとか、
経験から判断して、よいんじゃないか、というものを教えてくれれば
いいんだよ、という方のために、かなり限定した情報をお届けします。