全国、全世界のどこを拠点にしてもやっていけるフリーランスのウェブディレクターを目指す会 -3ページ目

全国、全世界のどこを拠点にしてもやっていけるフリーランスのウェブディレクターを目指す会

会社に縛られず、仕事場所を自分で選び、独立したウェブディレクターとして
遠隔地からでもウェブスペシャリストたちに100%の能力を発揮させ、顧客から離れた場所にいても顧客満足度の高い仕事をこなす

ブログをを作ったら、毎日更新が必要です。

必要というか、更新したほうがよいです。
SEOと呼ばれる検索エンジン対策について、少しお話しますと、
メジャーなものにGoogleとYahoo!のロポット型検索エンジン(この言葉ももう古いですよね)があります。

ロボットってなんだ??と思われる方。
機械、つまりコンピュータのことです。
人間でないということ。

Googleの登場する前の時代、いくつかの今となっては懐かしい
検索サイトがありました。
一番良く使ってたのはInfoseekでしょうかね。

Yahoo!が人がどのジャンルのサイトか判断して登録していく
検索サイトに対して、Infoseekは、コンピュータが、各サイトを巡回し(クロールといいます)
必要な情報を集めてきて、データベースをつくり、その中を検索した結果を
表示するという仕組みです。
いまのGoogleはこの仕組みの発展したものですね。

Yahoo!も今はカテゴリー検索が中心とは言えない上、
Googgleのエンジンを採用することになってから、最終的には、Googleで上位を目指すというのが
一般的になっています。

ただ、ターゲットによって、Yahoo!対策を中心にしたほうが良い場合もあります。
初心者は、GoogleよりもYahoo!を使うからです。

Yahoo!とGoogleのロボットの仕組みは公開されてないので、どういうルールで上位に表示されるようになるかは、はっきりしたことは誰もわかりません。実際に開発してる人と幹部の人しか。

またそのルールが時々変更されるので、これまで1位だったのに急に順位が落ちたとか、2ページ目に行ってしまったとか、大騒ぎすることもあります。
あなたは検索したときに表示されたものをどのくらいクリックしてみますか?
だいたい2、3個ではないでしょうか。
キーワードをうまく入れることができれば、思っている結果が得られますが、
この検索エンジンを使うコツも多少あって、初心者の人には検索すること自体、
難しい場合もあります。

そういう中にあって、たいていの人が入力しそうなワード(言葉)は、
ビッグワードと呼ばれますが、1語だけいれて、上位にくると、多くの人に
アクセスしてもらえる確率が高くなります。

私は1つの言葉だけいれて検索することはまずないですが、初心者の人は
たいてい1つか2つしか入れません。

ビッグワードで上位にくる、というのが無数にあるウェブサイトの中から
自分のサイトに来てもらう一番確実な道です。
ビッグワードで上位表示、というのはかなりハードルが高いです。
もしお金がたくさんあるなら、世の中にたくさんあるSEO対策の会社に
依頼して、力技であげてもらうという方法もあるでしょう。

またGoogleもYahoo!も広告を出せますので、お金をだして、
上位に広告表示をさせるという方法もあります。

でも、お金をかけずに上位にくるには、どうしたらいいでしょうか。

一つには、ページ数を増やすというのが、秘訣というか
(秘訣でもなんでもないですけど)お金をかけずに自力で実行することができます。

ページを増やせばいいのね、とスパム的にたくさんの意味のないページをつくることはお勧めしません。
スパム的な検索エンジンをだまそうとするようなつくりのものは、もし仮に今は排除されなくてもいつか検索エンジンが賢くなった時に、他のユーサーの役にたたない意味のないページ、と判断されてしまう可能性が高いからです。
検索エンジンが賢くなる、というのはどういう意味でしょう。
それは、開発している人たちが、よりよい、ユーザーにとって、使いやすく、
意味をもつ検索結果を出せるに研究し、開発し、日々進化させているという意味です。

Googleで検索したいワードをいれると、下に関連する言葉が表示されますよね。
最初はそういう機能はありませんでしたが、すべての検索された内容もログとして残っていますから、
それを解析して、その中から頻度の高いものを候補として出す、という仕組みが付け加わってるのです。

いまは検索する人がどこにいるのか、というのもプロバイダー情報から取得されているようですね。
どうしてプロバイダー情報から取得されるか、という説明はまた話がずれていくので、別の機会にしますが、
検索している人がいる地域の情報をGoogleが知ることにより、検索結果を出す際に、
その人の近くのものや関連するものを優先的に表示したり、
Googleアカウントにログインした状態の場合は、よく検索するものなどから、検索結果が機械的に
操作されたものになります。
他の人が検索した結果が、自分と全く同じ、とは限らないのです。

自分のサイトが何番目に表示されるのか、できるだけ正確に知りたい場合は、
Googleアカウントからログアウトした状態で調べる必要があります。

何番目に表示されるか、どのキーワードなら何位なのか、といったSEO関連の
ツールはいろいろ便利なものがありますので、いずれ紹介していきたいと思います。
2011年1月の時点の情報になりますが、他のブログに掲載してたところ、
よく読まれる記事だったので、困ってる人が、結構いるみたいですので、再掲します。
もう1年以上たっているので、他の良い方法があるかもしれません。
Mixi自体、使われてないとか、縦長でもアップできるとか、仕様変更になってるかも
しれませんが、上級編では、こういったことをお伝えしようと
思っています。



iPhoneで撮影した動画をMixiに載せようと思ったら、縦長で撮影していたので、困りました。
縦長で撮影したのに勝手に横向きになってます・・・。って経験はないですか?

これを縦にすると横長に引き伸ばされるらしく、まず回転させて左右に黒ベタをつける必要があるみたいです。

まず、回転。

Free Video Flip and Rotate
http://www.dvdvideosoft.com/products/dvd/Free-Video-Flip-and-Rotate.htm

MOVからAVIになってしまいますが、これで、480×640の動画ができました。

で、mixiの動画のサイズが、450×338らしいので、この比率にあわせると幅はだいたい852か853になります。

左右の足りないサイズを算出するのですが、 割り切れるほうがなんとなく気持ちよいので、(842-480)/2 ということで186を左右に足します。

左右に黒ベタをいれるにあたって、下記のYahoo!知恵袋の回答がとても参考になりました。

Yahoo!知恵袋:mixiで動画をアップロードしましたが、画面の向きを変え方を教えて下さい
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1120267506

で、回答に従い、

AviUtl
http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/
黒べた追加フィルタ
http://cwaweb.bai.ne.jp/~icchan/file/plugins/
上記にあるbeta.zip

をインストールしました。

もともとのAviUtlの扱える画像の限度が高さ(縦)640以下になってるので、最初にそこを変更しないと動画が開けません。

ファイル>環境設定>システムの設定 で最大画像サイズの高さを640にしておきます。

Free Video Flip and Rotateで回転させてつくった動画(AVI)をドラック&ドロップし、

フィルタ>黒ベタ追加フィルタ にチェックをつけ、

設定>黒ベタ追加フィルタの設定 で、左と右に186づつ設定します。

これで書き出し。(ファイル>AVI出力)

できました!

が、もとのMOVで、12MBくらいの30秒程度のもので、最初のAVIでは3.2MBになってたものが、書き出すと1.25GBに!!!!

当然、アップできません・・・。

これは圧縮なしで保存してしまったのとサイズが842×640になってたためなので、

できたファイルを開きなおし、

設定>サイズ変更 で、450×338 に設定した上、

書き出し時に圧縮をかけました。

どの圧縮がきれいか、まで試していませんが、とりあえず知ってる圧縮コデックということで、

Radius Cinepakを選んでみました。

き、きたない・・・。です。粗いっていうんですかね。

結局、未圧縮で保存して(300M強)、AVS4YOUのAVS Video ConverterでMOVに変換。

Quick Time – Highest Avalable Quality-(MPEG4, Original;MP3,192kbps)で、変換。

4.6Mの動画に収まりましが、再生するとこわれてる。(白黒っぽい色で、斜めにひしゃげてる)

ということで、最初に書き出した1.25GBのAVIを変換しました。

これで、4.6Mできれいなファイルがやっとできました。

まとめると・・

—————————————————————–

iPhoneで縦に撮影した動画を左右に黒をつけてmixiにアップする方法

1 Free Video Flip and Rotate で回転(AVI形式)

2 AviUtl (黒べた追加付)で、左右に186ピクセルづつ黒をつけて未圧縮で書き出し(AVI形式)

3 AVS Video Converter でMOVに変換(Highest Avalable Quality)

1と2はフリーウエアで、無償です。

3のAVS Video Converterは、有償(5000円くらい)ですが、一緒に音声の編集ソフトもついてくるので愛用しています。

AVIからMOVに変換だけなので、ほかにもフリーウエアはあると思います。

いまのところこれが一番簡単でほぼフリーでできる方法ではないかと思います。
Gmail(ジーメール)は、Google(グーグル)の提供するフリーのウェブメールサービスです。

フリーというのは無料、
ウェブメールというのはブラウザーから見れるメール、

という意味です。

いまメールを見る場合、メールのソフトを使っておられますか?
Outlook(アウトルック)とか、Windowsメールとかがメジャーでしょうか。

私はWinsowsでも、Outlook、OutlookExpress、Windowメールは使っていません。
edMax(エドマックス)というかなりマイナーなメールソフトを使っていましたが、
いまはGmail以外の普通のメールもGmailにまとめて、ブラウザー上で、
どこでもメールが確認できるようにしています。

今日も話がそれて行きそうですが、Gmailを使うと、自分のパソコンでなくても
メールの確認がすぐできるので、便利なのです。
iPhoneでも簡単に設定ができます。
Gmail以外もそうですが、ウェブメールというのは、使いづらいです。

フォルダに分けたりしづらいのと、他のホームページを見ながらメールも見るという
場合、ブラウザーのウインドウを2つ開くことになる上、切り替えているうちにGmailの画面が
どこかに行ってしまう、ということがよくあります。(私の場合)

インターネットにつながっていないと表示されないというのもデメリットです。
過去のメールが見たいだけなのに、ネットにつながってないと見れない、
ということになります。キャッシュが残っていて見れるものもありますが、
たぶん、イライラします(笑)

それと、万一、Googleアカウントが停止になるとGmailが使えなくなる可能性
があること、メールの内容が機械的ではあると思いますが、Googleによって
解析されていることが、気になる点です。

知り合いで、急にGoogleのアカウントが使えなくなったという人がいました。
Googleのアカウントは、Gmail以外にもたくさんのサービスで共通のものとなっています。
一つのサービスで違反をしてしまうと、止められる可能性があり、そうなると
Googleに問い合わせても機械的な返事しか返ってこず、文句も言えない状態になります。

これまであったのは、

Youtube(ユーチューブ)を使おうと、Googleアカウントで、Youtubeの登録をした際、
生年月日を適当に入れてしまい、13歳以下と判断され、そのまま放置したら
使えなくなった。

生年月日の変更申請ができるので、なんとかなりますが、放置してると
使えなくなって復活できないこともあると思います。
ただ変更申請の手続きが面倒です。日本からだと、クレジットカードで少額のお金を払うというのが
一番早いと思います。


もう1つのケースは、Google AdSense(アドセンス)です。
広告掲載をして、そこから収益があった場合、急に収益が高くなった場合は、
Googleにチェックされるようで、これも機械的な判定のようですが、
自作自演をしたのではないかとかツールでクリック数を増やしているという
容疑がかけられ、そうではないという証明ができなかったために、
AdSenseのアカウントが停止になり、あがっていた収益も没収。
Gmailもろともではなかったですが、使えなくなる可能性も否定できません。

ということもあり、無料だからとすべてをGoogleに依存するのは個人的には、危険だと思います。
急に使えなくなっても文句が言えませんから。自己責任です。
とはいえ、Googleはよいサービスを提供してくれていますので、
危険があることを理解した上で、利用するのは問題ありません。

大事なメールは常にバックアップを取るということ。
メールだけではありませんが。

バックアップについては、これもよいクラウドサービスがありますので、また別の機会にご紹介します。

さて、Gmailのアドレス登録ですが、検索で、gmailといれ、
右上の赤い「アカウントを作成」をクリックします。

最近は、携帯電話もしくは固定電話へのコールで、アカウント申請自体の
確認をされることが多いので、ちょっとハードルが高くなってきたと感じますが、
そんなに難しいことはありません。

●名前 姓/名

適当な名前でも問題ありません。


●ユーザー名を選択

好きな文字をいれますが、日本語はだめです。英語か数字で、半角で。
他の人に既に使われていると、これはどうですか?と候補を出してくれるので、
その中から選んでもいいですし、全く別のものを入力しなおしてもよいです。

●パスワードを作成
好きなパスワードをいれます。8文字以上で英数字半角です。
どうしても思いつかない場合、パスワード生成サイトで作ってもいいですが、
覚えられないパスワードもめんどうなので、ある程度覚え易いものでよいと思います。

●パスワードを再入力

同じパスワードをいれます。
このパスワードは忘れた時のためにかならず
メモをしておいたほいがよいです。
それも、紙のメモでなく、パソコンにメモです。
パソコンでメモすると、次回から、そのパスワードをコピー&ペースト(貼り付け)できるので
便利です。でも、パソコンに不慣れな人は、紙でも残しておいてください。

●誕生日

重要です。誕生日をGoogleに教えたくない人でも、ここは正確なものを
いれることをおすすめします。
あとでパスワードがわからなくなったときに、生年月日を入れる場合が
あり、適当なものをいれると何をいれたか思い出すのに苦労します。
また年齢制限あるサービス(Youtubeなど)にも使う可能性があるので、
適当にいれると後で困ることになります。


●性別

これも正確にいれたほうがよいでしょう。
別に根拠はないですが。


●携帯電話

必須項目でないので、入れなくてもよいですが、入れておくと
次の画面で本人認証のための連絡が、SMS(ショートメッセージ)で
受け取れるようです。
SMSでない場合は、電話がかかってきます(機械です)が、ドキドキするのと
聞き取りにくいので、失敗を少なくしたい場合は、番号をいれたほうが無難です。

●現在のメールアドレス

他のアドレスがある場合は、入れておいたほうが、
パスワードを忘れた場合などに便利です。

●ロボットによる登録でないことを証明

これはそこに書いてある文字を目視し、下の枠に
入力する部分です。
読みにくくてわからない場合は、入力枠の右にある
回転矢印をクリックすると別のものが表示されるので、入れやすいものを
いれるとよいでしょう。
文字がわからない場合は、スピーカーマークを押すと音声で聞くことができますが、
英語なので、よけいにわかりません。

●国/地域

ここも特別な理由がない限り、日本を選んでください。

●最後に
Googleの利用規約とプライバシーポリシーに同意します。 の最初にある
四角をクリックしてチェックをいれます。

●パーソナライズについて

これはチェックをいれてもいれなくてもどちらでもよいです。
ここにチェックをいれると、メールの内容から判断して
右側などに表示される広告が内容に関連したものになるようです。
詳しくは、パーソナライズについての部分をクリックすると
詳しくでてきますが、読んでも意味がよくわからないので、
私はチェックを外します。

「次のステップ」をクリックします。

これで作成が完了します。

でも、何度もやり直していたり、何個もつくると
この後に認証が必要になる場合があります。
電話番号をいれると、電話がかかってくるので、
そこで言われた番号を控えて、パソコンに入力する必要があります。

もしできなかったら、日を改めて作成すると、すんなりできる場合もあります。

Gamilにログインしたら、そのページを「お気に入りにいれる」などで
また次に表示しやすいようにしておいてください。



ブラウザーを立ち上げて、お気に入りの中からGmailを選んでメールを表示するという方法で
メールを見ることになるのですが、もっと簡単に開きたい場合、
Gamilのページを開いた状態で、ブラウザーの上部のアドレスの表示されている一番左の
アイコンをクリックし、そのままデスクトップに移動させます。

ブラウザーが画面いっぱいに開いていると操作できませんので、その場合は、
ブラウザーの右上の×の左隣の□が2つ並んでいるボタンを押します。(Windowsの場合)

□が2つ並んでいるボタンは、複数のウインドウを表示する、という意味です。

それで、画面いっぱいに広がっていたウインドウは少し小さくなりますので、
ウインドウの右下をドラッグして、さらにウインドウを小さくするなどして、
デスクトップが見えるようにした状態で、行ってください。

「デスクトップにリンクを作成」という表示がでた状態で、デスクトップ上で、
クリックを離すと、リンクができます。
名前は自由に変更してもかまいません。

次回から、このショートカットをクリックすれば、自動的にブラウザーが
立ち上がって、Gmailの画面が開きます。

他のサイトでも同じようにできますので、
よくアクセスするサイトがあれば、活用してください。

ただし、システムで動的に生成されるページの場合、
思っているページへのリンクができない場合もあります。それはどうしようもありません。
しかたないのでがまんしてください。
例えば、銀行のサイトで、振込のページとか、一旦ログインしないと
行き着けない画面の場合は、ログイン画面しかリンクが作れないと思います。