こんばんは![]()
南仏旅行の記録
今回はヴィルフランシュシュルメールです
1月1日はほとんどどこもお休みということで
のんびりニース市内で過ごす予定でしたが
すぐ隣のヴィルフランシュシュルメールは
レストランも開いてそうということで
ランチに行くことにしました
ニースからは電車でも行けますが
ニース市内と同じ切符で行けそうだったので
15番のバスに乗って行きました![]()
バスで15分ほどと近いのですが
街からは少し離れています
行きは一番近そうなバス停ではなく
あえてちょっと離れたところで降り、
ここからさらに登って街を見下ろしてみました
登れば登るほど綺麗そうでしたが
なかなかの登りだったので妥協してここへ
でも十分綺麗でした![]()
下って街に戻ると可愛らしい街並み
店は軒並みしまっていて本当にレストランしか
開いていませんでしたが可愛く、
のんびり散歩できていい雰囲気でした![]()
コクトーの壁画が有名な教会は
小さくてスルーしてしまうとこでした
観るのには拝観料が必要で
そんなに興味がなかったので外からだけ
ランチはこちらに最初行ってみたところ
新年のスペシャルコースのみとのことで断念
結局海岸のオフラインラブで雄大とななみが
行っていたレストランにしました
予約なしで混んでいましたが20分後に
戻ってきたらOKと言ってもらい
海側の席を用意してくれました
この日も天気が良くて
絶好のテラスランチで気持ちよかったです
1人1皿でなくてもよかったのでニースサラダ、
ピザラディエール、カラマリ、シチュー
を頼みましたが5人でシェアでちょうどでした
ここはシードルは辛口しかありませんでしたが
ソッカビールがあったり、
置いてるオリーブオイルが有名なAlziariで
地味に嬉しかったです![]()
雰囲気もよく美味しかった割に全部で
€120ほどと場所代考えると安く感じました
ニースから近いけどまた違った
のんびりした雰囲気が楽しめる
ヴィルフランシュシュルメールは
エズやマントンと並んで
個人的にはお気に入りの場所となりました![]()
ちなみにヨーロッパでよく困るトイレ問題
コースしかなかったレストラン近くの
公衆トイレは無料で
誰でも使えたのでありがたかったです



