こんばんは鉛筆

 

南仏旅行の記録が続きましたが

最後はニースで食べたものについて

まとめたいと思いますナイフとフォーク

 

Babel babel

オフラインラブでもみみとしょうが

行っていましたが大晦日は

ここを予約していきました

17:30に予約して行ったところ

スペシャルディナーの予約が入っているから

19時に出てほしいと言われてびっくり

予約していなかったらフードも

注文できなかったところでした

こちらの料理はどちらかというと

つまむ系なのかどれもニースにしては珍しく

ポーションが少ないので

1人1.5皿ほど食べれそうでした

ピーナッツが効いた鴨肉や

味噌とパッションフルーツの茄子など

ちょっと変わったお洒落なものが

いっぱいで女子会向けでしたが

どれも美味しかったです

モクテルのピニャコラーダもあって

ノンアル派の私は嬉しかったです

5人で1人1ドリンクと1フードで

合計€130ほどでした

 

Le temps d'un ete

天気が良く、ニースに来たら

一度は海沿いでランチがしたいと思い

当日探したところ大晦日ということもあって

いっぱいのところが多かったなか、

ここは12時からならOKとのことで

その場で予約できましたOK

(海岸のレストランは朝から開いてますが

フードの提供は12時から

というところがほとんどでした)

12時に戻ってきたところ海に近い席に

案内してもらえて良い景色を楽しめました

4人で3皿でも大丈夫だったので

タコのグリル、ビーフタルタル、

魚のグリルをいただきましたが

ちょうどいい量でどれも美味しかったです

4ドリンクと3品で€140とこの旅行で

一番単価は高かったですが満足でした

 

Poke bar

ポケを夜ご飯用にテイクアウトしました

1つ€15ほどといい値段はしますが

マグロもサーモンも美味しかったですし

お米が食べられるのが嬉しいところ

カスタマイズもできて枝豆、パクチー、

フライドオニオンがお気に入りでした

珍しくフルーツのトッピングもあって

パイナップルもマンゴーも美味しかった🍍

 

Bakery Jean Marc Bordonnat

ニースでいくつかパン屋さんに行きましたが

ここが一番お気に入りでしたキラキラ

特にシュケットとフランと

ピサラディエールとパンバニャが絶品

シュケットとパンバニャは

すぐに食べるのがおすすめです

フランとパンバニャは色んなとこで

食べ比べしましたがここが一番でした

ピサラディエールは玉ねぎの甘みたっぷりで

個人的にはアンチョビなしの方が好きです

パンオショコラは普通です

1月1日はお休みでしたが2日は開いてました

 

大好きなシュケット

 

Bakery by Michel Fiori

ここのパン屋さんは

クロワッサン系が美味しかったです

クリスマスツリーを模した

ピスタチオのパンもありました

ミュンヘンだとここみたいな凝ったパンは

€4以上するのが€3ほどと安く感じました

 

Chez Maitre Pierre

有名なパン屋さんで一度夕方に行くと

ほとんど売り切れていて

別の日の午前中に行きました

オムレツのサンドは微妙でしたが

パンバニャは普通に美味しかったです

 

Boulangerie Patisserie des Musiciens

ニース駅からの帰り道にたまたま見つけて

立ち寄りフランだけ買いました

安かったので期待していなかったのですが

思いの外美味しかったです拍手

 

Bio brod

BIOやグルテンフリーに惹かれて寄り

フランをいただきましたが

上品な味で美味しかったです

父はここのフランが一番気に入っていました

 

Patisserie Lac

フランスでお正月ということで

ガレットデロワを食べるのを楽しみに

していたのですが思ったより

色んなパン屋さんにもありました

でもどうせ食べるのなら

美味しいパティスリーのが食べたい

と思い探して見つけたここのを

31日まではなく、1日はお休みだったので

2日に買いに行きました

午前中はいっぱいありましたが

夕方には全部売り切れててびっくり

ホールで€20しますが

ざっくざくでバターたっぷりで美味しすぎて

思い出しただけで頬がゆるみますラブ

フェーヴは中にはいっていて、

王冠もいただけたので

新年の運試しを家族で楽しめました

 

やっぱりフランスはどこに行っても

パンが美味しくて

しかも安くて幸せでした飛び出すハート