ブログタイトルを変えたのには深い理由はないんですけど、浅い理由ならあるような気がします。

こう、振り返って見ると俺は基本的に後向きな考え方だし、ネガティブだし、過去に執着してしまう。
人生を道を歩いているようなものだと考えるとその歩き方は人それぞれ色々あるように感じる。のんびり歩いてる人もいれば、走ってる人もいれば、誰かに手を引かれて歩いてる人もいると思う。手を引かれるのにも色々あって、単純に手を引かれて付いて行くだけなのか、目隠しされて連れて行かれてるのか、とかね。実際の道の歩き方ではなくて、人生の歩み方の例えだから本当に色々あると思う。


そんな風に自分の人生の歩み方を振り返って見ると、いつからか前を見ていない気がします。それこそ後ろ歩きです。


たぶん小学校卒業くらいまでは前を見て歩いてたと思う。中学生受験くらいから前をちょっと見ないようになった。でも中学生になってから、高校一年生くらいまでは再び前を向いてたと思う。大学受験くらいから前を向かなくなった、というよりは目隠しをして歩くようになった気がする。その目隠しは完全に見えなくなるわけではなくて、ガーゼみたいに多少前は見えるかんじだと思う。

大学入ってからは段々目隠しが強くなっていったかな。そしてうつ病になった。うつ病がひどい時は目隠しAND後向きで走ってたと思う。暴走あるいは自暴自棄ってやつだね。この状態は年単位で続いたと思う。

それから落ち着いてきたら後向きダッシュはしなくなったけど、相変わらず前は向けない。向いても厚めの目隠ししてたね。目隠しってのは、現実だったり自分の本心から目を背けてるって状態かな。

後向きダッシュの時期やら目隠しの時期に色々怪我を重ねてたみたいでね。最近はそのツケが回ってきてる感じがします。



何言ってるかわかんないかもしれませんが、こんなこと考えるくらい過去に囚われてる人が前向きなわけないですよね。