さっき、体育館から電話があった。「今日、コートを予約されてるんですけどまだ一人も来てません。キャンセルしますか?どうしますか?」みたいな電話だった。俺は体育館を予約したことなんてここ数年なかった。間違い電話かと思ったら、○○様ですか?と聞かれて、苗字はビンゴ。でもよくある苗字だから、「俺が予約取ってますか?」と聞いたらフルネームで予約者を言ってくれて、それもビンゴ。これは怖すぎる。ホラーだ。もうすぐお盆だからね。
って、書いてみたけど、電話取ったときに「○○体育館ですが・・・」と言われてたので事情はすぐにわかりました。この体育館は俺が大学生とか院生やってたあたり、主にうつ病を抱えてた時期に入ってたバレーチームがよく利用していた体育館です。で、ここに限らないんですが、体育館を予約するのにはスポーツセンターでカードを作らないとダメで、チームのメンバーはみんなそれを作って予約をしてました。予約は抽選なのでカードが多いほど安定して体育館が確保できる、というわけです。
俺が推測するに、俺が何年も前にやめたチームが今もまだ健在で、俺のカードを使って体育館の確保をしているということでしょう。で、今日は俺の名前で抽選が通った日なんだろう。で、誰も来ないから予約者の俺に連絡が来たということだと思う。
ただ困ったのは俺がキャンセルするかもう少し待ってもらうか決めなければならないということ。今日は人数が集まらなくて練習自体が無くなってるかもしれないし、ただ単にみんなが遅刻しているだけかもしれない。それはわからないんだけど、もう40分も遅刻してるのに誰もいないし、今日のスケジュールを俺が知るわけもないのでキャンセルしておきました。じゃないと今日は全部俺に連絡来るからね。それは普通に面倒だし、困る。
しかし、もしみんなが遅刻してただけで体育館に来てみたらキャンセルされていた。あっちからしてもホラーだと思う。現チームメンバーは誰もやってないわけで、じゃあ誰がキャンセルしたの?お化け?ハッカー?みたいになるわけです。それは可哀想だと思う。
ということで、さっきフェイスブックを使って元カノさんを見つけてメッセージを送っておきました。この人は以前は俺と同じバレーチームに所属してたのでまだ所属してたら、このことを伝えてもらおうかと思って。
元カノさんにはもう連絡するつもりはなかったんだけど、色々考えた結果今回は例外的に連絡をしました。何年ぶりなのか。よくわからないね。元カノさんも辞めてたらもう仕方ない。ホラーを楽しんでくださいということになります。
