今日ぐらいから徐々に本格的な授業スタートって雰囲気です。オリエンテーションもそこそこに実際の授業に入り始めています。なんかあれだね、先生ごとに特徴ってあるよね。当たり前だけどさ。



今日、2コマ同じ先生がやってくれたんだけどその人はこれから要注意です。何が要注意なのかっていうと、専門用語をバンバン使ってくるってこと。しかもそれがたぶん無意識だからなぁ。俺は福祉のことは完全に白紙の人間なので何言ってんだこの人状態に何回かなりましたが、わからん言葉はメモって帰ってきてから辞書みたいなやつで調べてました。用語の意味がわからないっていうのは、話が出来ないってことですからね。気をつけないと。




クラスメイトともちょっとずつ話せるようになってきてます。コミュ力は高いほうじゃないけど、壊滅的にないわけでもないので助かってます。助かってはないか。もっとあれば嬉しいんだけどね。福祉の話を聞いてると、授業中に色々考え込んでしまうこともあります。俺はどういう風に考えるのかなぁって。たとえばクライエントさんとの関係性とかさ。



お客様感覚なのか友人感覚なのか敬う人感覚なのか(クライエントさんの)手足感覚なのか共生感覚なのか・・・などなど。どれも一長一短に感じました。クライアントさんの手足感覚とかお客様感覚は内心嫌なことでも仕事として割り切ってやるのには向いてる気がするけど、福祉というもののあり方としては適切じゃないような気がするし、とはいえ嫌に感じるっていうのはどうしようもないことだからなぁ・・・とか堂々巡りだったりします。




ペタしてね