胃カメラやってきたよ。



まず結果からね。食道には軽度の逆流性食道炎があった。胃には炎症してるところが何箇所か。何箇所かっていうか10か所ぐらいか?多いか少ないかよくわからんけど、とりあえず程度としては軽い。便が黒くなるような原因になるものはなにもなかった。



で、来週の木曜に大腸カメラやります。これで何も見つからなかったら、過敏性腸症候群ってことになるん?てか大腸カメラやばいな。何がやばいって下剤漬けになる。前日の昼食、夕食は病院の売店で売ってた消化のいいものを食べるように決められていて、前日の16時に下剤を飲む。そして21時にも下剤を飲む。んで当日は2時間ぐらいかけて2リットルの下剤を飲む。



これはやばい。主に腹痛的な意味で。今日待合室みたいなところで、なんか2リットル入りの水みたいなのを飲んでる人いるなーって思ってたんだよ。俺の両サイドは飲んでたんだよ。まさか大腸カメラの下剤だとは思わなかった。俺もあれやるんか。



胃カメラの感想ですが、最初に胃の泡をなくす薬とかいうのを飲んだんですよ。あれまずいな。でも飲めないほどではないから一気に一口で飲み干してやりました。ああいうのはチョビチョビ飲むのは逆効果だから一気に行くべきです。そして次はのどの麻酔。麻酔=注射なイメージだったが、液体だった。のどの方に注射で入れるから、ちょっと上向いて飲み込まずに4分待っててって言われて、口にチューっとやられました。で、液体があったのが、舌の上でさ。どうひいき目に見てものどじゃないのよ。あれ?これのどに麻酔かかるの?って不安があったので、ちょっと上向いて、のどのほうへ動かしたのよ。



そしたら思いのほか動いて、マジでのどに入った。

わかりにくいから図にすると、



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上見たいな感じだったのが、


   ●●●

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こんな感じになった。この縦穴はのどね。●が麻酔の液体。わかりにくいから図にしたんだけど、図にしてもわからないという罠。もうね、油断したらすべてを飲み込んでしまいかねない。それぐらいのポジショニングだった。足がプルプル震えた。でも何とか4分こらえた。俺偉い。



問題の胃カメラですが、飴玉を飲み込むようにごっくんとしないといけないところがあったんですが、それはすんなりできた。というか思ったより太いのな。最初見たとき、まさかこれをのどに突っ込むわけじゃないよなって思ったけど、それ以外に突っ込むものが見当たらなかったときの焦りといったらなかった。で、実際突っ込まれたわけだが、ある程度順調に俺は胃カメラを受け入れてたと思うよ。きついとかいうかなんというか・・・違和感がすごかったね。あと、ゲップしたらいけないという縛りがあって、それが俺の緊張を増した。ゲップは1回たりともなかったというか気配もなかったけど。あとよだれは垂れ流していいよというのも言われてたんだけど、全く出なくてさ。よだれ出ないのってまずいんかな?とか思いながら耐えてた。



入れるのより抜く方が大変だったかなぁ。抜き終えたらよだれめっちゃ出た。すごかった。赤ちゃんでもこんなには出さない。



まあ・・・もうやりたくはないなぁ。でも大腸カメラのほうがハードル高そうだよなぁ。だってお尻から入れるんだよ?のどはさ、まあ基本的には入れるのは普通じゃん。食事もそうだけどさ。たまに吐いたりする人もいるわけで、言うなれば両側通行なんだよ。でもさ、お尻は違うんだよ。出すだけじゃん。一部の人を除いて出すだけじゃん。そこにさ、カメラを突っ込むなんて正気の沙汰じゃないよ。この前指入れられただけで複雑な気分になったのに、腸の中まで見られるわけだよ。どんだけ突っ込まれるんだと。俺のお尻は一方通行なんだよ。



でもまあ、症状が治ってない以上やりますけどね。



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