一応朝にも少し書いたけど、ちょっと真面目な話。いや、朝も真面目だったけどさ。
何があったのか知らないけれど、上原さんは突然こういう風になったわけではなくて、以前も未遂はあったみたいですね。男女関係が原因で睡眠薬で・・・っていうのがさ。となると、そういう気配というか精神的に少し不安定なところはあったんかなって考えるのが自然かな?俺もだいぶマシになってきたとはいえ、まだ精神的に少し不安定なところがあるのは皆さん知っての通りだと思います。その意味では俺も上原さんも同類(って言い方は良くないか)と言える。
そもそも俺がカウンセラーを志したのは、自分のうつ経験から。自分としては苦しかった。自殺未遂はしたことないけどさ。死で頭が埋められたことなんて何度もあるし、上原さんとの違いはきっかけがあったかなかったの違いだけかもしれない。どっちの辛さが上かなんて論じることに価値はないし・・・ってこんなことは何回も言ったから省略するね。
みんな生きていくのは大変だよね。メンタルを病んでる人だけではないと思う。ただ俺はメンタルを病んだ経験がある(現在進行形かな?抗うつ薬はもう飲んでないけど)から、経験ない人よりは多少は気持ちが想像つきやすかったりする。メンタルが辛い人を助けたいなっていうのが俺のカウンセラーを志した一歩目。もちろんその中には俺も含まれてるんだけどさ。
で、少しカウンセリングのことを勉強して、卒業という区切りを経て、ちょっとだけ就活したりしてるけど、色んなブログ見たりしてると、メンタルを一度病んでしまった人が社会に復帰するのはかなり大変だと思う。これも俺も含めね。
前はカウンセリングしか見えてなかったけど、今は社会復帰の支援も視野に入ってきてる。そういう意味では精神保健福祉士という道もあるかなと思い始めてる。相談援助はしたい。でもそれに必ずしもこだわる必要もないのかもと感じてる。色んなものが徐々に見えてきて、俺の考えも色々変化してるみたい。
変化することは悪いことではないよ。全く変わらないものなんてないさ。
上原さんの話から大分飛躍してしまったね。上原美優さんのご冥福をお祈りしてます。
家族へのインタビューとかはやめてあげて。悲しみに浸る時間は必要だと思う。それを周りが乱したらいけない。話を聞くのは今この段階ではない。自殺に関して是非のコメントが上原さんのブログにはたくさんあると思う。是非をあれこれ言う周囲の人は上原さんではないのだから自殺を選ばざるを得なかったという状況を少しは考慮に入れてみて。
残された人のこと考えろよという意見が多いと思う。それは正論だとは思う。でも正論が本人にとって救われることではないと思う。難しいね。自殺に関する是非なんて決められないんじゃないかな。
