はいりほうさんの記事を読んでコメントしてきたんですが、その中で自分でも不思議なんですが、なぜかコンビニはウインナーの化身と言っても過言ではないとか何とか書いてました。意味分かんないですよね。あやうくはいりほうさんの記事のコメント欄で熱弁をふるってしまうところだったんですが、思いとどまって、ちゃんと自粛しました。
なのでここで解説しようと思います。
コンビニのおでんのなかにはウインナーが入ってるのがもう一般になりつつありますよね。そして、何気に、ウインナー巻みたいなのもあるわけです。おでんの中で同じ食材が2つの形で登場してるのって他にあんまりないんじゃないのかな?でもこれだけじゃ、コンビニ≒ウインナー説を唱えるには弱いですよね。わかってます。わかってますとも。他にも理由があるんです。
コンビニのことをよく思い出してください。ホットスナックありますよね。そこにウインナー系の商品はいくつありますか?
・フランクフルト
・アメリカンドッグ
どのコンビニでもこの2つは鉄板でしょう。ちなみにサークルKではフランクフルトの展開がすごいんですよ。
ジャンボフランク、メガフランク、メガフランク塩コショウ味があります。ジャンボフランクに塩コショウ味があったかは記憶にないです。いつもメガフランク塩コショウ味頼むので・・・そりゃあジャンボとメガが並んでたらメガ頼んじゃうよね。仕方ないよね。
こんなに同じ食材が色んな形で展開してるものってウインナー以外にありますか?
とここで問いかけてもいいんですが、実はまだ終わりません。
パンコーナーにもウインナーは存在してるんです。そう、ウインナーパンですね。レジ周辺にあるホットスナックやおでんコーナーだけではなく、パンコーナーにも幅を利かせるウインナー先輩。ウインナーをもっと広い意味で捉えるなら、おつまみコーナーにもウインナーはいますよね。
こう考えると、コンビニはウインナーの化身だと考えても差し支えないんじゃないんでしょうか?
ここで大切なのは、決して「コンビニってウインナーの化身だよな」っておおっぴらには感じさせないところです。そういう謙虚なところがウインナーのウインナーたる由縁ですよね。
こういう意味でコンビニ≒ウインナー説を唱えてみたわけです。
最初は、なにいってんだこいつみたいな反応だった人も、ここまで読んだら、「言われてみたら確かにそうかもしれん・・・」と思うようになってる・・・ことはないか・・・
