あっちのブログで、こういうテーマで少し記事を書きました。あんまり転載は好きじゃないんですけど、でもまあ、これは「カウンセリングの啓蒙活動」ということで、カウンセラーはやっていくべきことだから、こっちにも書こうかなと思いました。ここではカウンセラーってことを強調しないにせよ、カウンセラーであるのは事実なのでね。
↓ここから
「カウンセリングってどういうものなの?」と聞かれたら、「僕の目指す、やっていきたいカウンセリングは○○○だよ」という感じで、「僕の」という前提がつきます。
それは、カウンセリングを提供する人によって違ってくるからです。そして正解があるというわけでもなく、みんな目指すカウンセリングの形っていうのは違うかもしれません。なので、あくまで「僕が提供するカウンセリングはこうだよ」っていう感じに受け取ってくださると助かります。
僕はカウンセリングを行うにあたって一番大切にしたいことは、クライエント(相談に来た人、いわゆるお客さん)が「自由に安全に過ごすことができる」ということです。このことはクライエントにとって意外と守られなかったりしてるみたいです。
「こんなことをカウンセリングで話してもいいのかな・・・」
「緊張して言いたいことがうまく言えない」
「このカウンセラーなんか怖い」
みたいなことは、全部僕の目指すカウンセリングからはズレています。自由に過ごせていないですよね。もし僕のカウンセリングを受けて、こういうことを感じたとしたら遠慮なく言ってくださいね。出来る限りの努力はしたいです。僕がクライエントの様子を見て、先に気づくのがベストかもしれないですけどね。
じゃあ、何を話したらいいの?何をすればいいの?という疑問があると思います。こう聞かれたら僕は次のように答えます。
「何でもいいんです。何を話したいですか?何をしたいですか?このカウンセリングに何を求めてますか?」
カウンセリングにおける主役はあなたなんです。
長くなってきたので続きは次回で。次回はもうちょっと具体的な話をします。
↑ここまで
途中にも書いてあったと思うけど、これはあくまで「俺の」カウンセリング像なので、これが絶対なんてことはありません。
もしかしたらちょっとずつ、カウンセリングに関わる記事は向こう専門にしていくかもしれません。わかんないけどさ。