さてさて、更新していきましょう。
テーマ:年上、年下…付き合うならどっちがいぃ?
アロマさんからのネタ振りですね。うーん、俺、そんなに恋愛経験っていうものが多くないんですよ。というか同い年しか付き合ったことないんですよね。だから年上、年下のそれぞれのメリット、デメリットみたいなことも想像でしか考えられないんですよ。なんか悲しい。あ、でも大学1年のとき、初めてバイトしたときに憧れた人ならいる。年上だったと思う。しかも同じ誕生日。憧れっていう感情を抱いたのは後にも先にもその人だけだな。人を好きになったことはあるけど、憧れたっていうのはその1回だけ。なんだろう、今思うとすごいまぶしかったなぁ。好きな気持ちよりも憧れのほうが強かったから、その人に彼氏がいることを知っても、ショックよりも「当り前だよね」っていう納得の気持ちの方が大きかったなぁ。だってこんな素晴らしい女性なんだもんって。俺はバイトでの付き合いしかなかったその人のことをほとんど知らなかったと思うけど、それでもそう思えたってことはホントは俺の知らないもっといいところがたくさんあったんだろうな。なんだろうなー、あの憧れっていう気持ちは。
もし仮に、仮にね、俺がその人と付き合うことが出来ていたら、俺の憧れという気持ちはどうなってたんだろう?それはちょっと気になる。俺は付き合う人とは年齢関係なしに対等な関係でいたいと思ってるから、憧れてしまった時点でもう付き合うことは出来ないのかもしれないね。憧れてしまったらもう対等ではいられない気がする。まあ俺の価値観ですけどね。
人(女性)に憧れるっていうのは今まで26年生きてきて、1回しかないっていうことを考えると、憧れるということ自体かなり珍しいのかな?四半世紀で1回だもんな。結構珍しいよね。男に憧れたことがあるかどうかはわかんない。考えたことない。考えたことないってことは憧れたことないのかな。
あ、なんか話がズレちゃいましたね。憧れの話関係なしに俺は年上の人と付き合ってみたい願望があります。
このテーマ振られなかったら俺はこの昔の憧れ体験のことを思い出すことなかった。そういう意味でもこのネタ振ってくれたアロマさんに感謝したいです。なんか不思議な気持ちになった。
