遅くなりましたが、先週分の復習後半戦です。あ、アメンバーの方はせっかくなので限定記事ものぞいてくださいな。



相談者の話を聞くとき(聞く技術)

「相手の話を聞いて、相手の気持ちを受け止める」というアプローチ

(何とかしてあげたい」という自分の気持ちを優先しないように

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相談者の気持ちを優先する

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丁寧に相談者の話を聞いて、相談者の置かれている状況や、その状況について考えていること、感じていることを教えてもらう

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「自分のことを本当にわかってもらえた」という手ごたえと安心感を相手に得てもらう


※相談者は悩んでいたり、困っていることで自分に対して否定的な気持ちになっている

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問題点を指摘されたり、アドバイスを受けると、「自分を否定されている」と感じてしまうことがある

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相手の言うことをそのまま受け止め、理解を示し、「あなたのことを尊重しています」という気持ちを伝える

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相談者は前向きに自分の問題に取り組めるようになってくる




ヒューマニスティックな心理カウンセリングの特徴

1.人間の本質は肯定されるべきであるという人間観を基本とする

 相手の存在自体を肯定する→罪を憎んで人を憎まず

2.人間の成長する力(自己実現の傾向)を信頼する

3.人間は能動的な存在であり、主体的に自己選択する力を持つと見なす

 ゴールはカウンセラーが決めるのではなく、クライアントの能動的な欲求(=こうなりたい)で決める

4.すべての人がかけがえのない存在であると見なす

例:「死にたい」というクライアント

まずその気持ちは受け入れる

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(自己実現の傾向を信頼して・・・)

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なぜ死にたいのか整理していく

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問題が解決すれば死ぬ必要はない

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本当のニーズを見つける(死にたいと思いこんでるかもしれない)



心理学の第1~第4の勢力

第1の勢力:精神分析

 ヒステリーが心理的影響によって生み出される、しかも本人の意識しない心の奥底に症状を作り出す領域があることに気付いた。神経症の原因は無意識の心理的葛藤であるとする精神分析の理論。


第2の勢力:行動主義心理学(精神分析の否定、目に見えるもの(=行動)で研究していく)

 人間の行動(反応)を報酬や閥などの刺激との関連において捉え、その人間の行動がどのように獲得されるかという学習に関する理論を発展させる。


第3の勢力:ヒューマニスティック心理学(人を研究の対象とは見ない)

 人間に主体性・自由性・自己選択性があることを積極的に認めていく立場で、人間の苦悩はこの人間が本来兼ね備えている自己実現の傾向が否定されることによって生じると考える。


第4の勢力:トランスパーソナル心理学(最近注目されている)




以上です。


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